10/27 おおやけこども園自然観察会@京都御苑
自然観察会が始まるとすぐに「シリブカガシ」の実が見つかりました。拾い上げ、シャツで擦ると、ピカピカに!「ダイヤモンドドングリ」と、トトロ先生こと板倉先生は言っていました。
観察の途中、枝がくねくねと曲がった桜の木を見た園児が「面白〜い、お母さんに見せてあげたい!」親子での観察会も楽しそうですね。
京都御苑には海外からの方も多く、園児も気になるようす。手を振って下さる方に「こんにちは!」、「ハロー!」と挨拶して、小さな国際交流がありました。
「クロマツ」の松葉の先は、手で触るとチクチク痛いですが「アカマツ」は少し、しなやかで優しい感触でした。
「サルスベリ」の幹はピカピカしていて、手で触るとつるつるしていています。サルも滑ってしまいそうだから、こんな名前なんだな。
最後に感想を聞くと、「どんぐりがピカピカになって楽しかった」や「お父さん自然が好きだから葉っぱ拾ったし、お土産にあげる」と言っている園児もいました。
五感を使い、自然の面白さや不思議を、体験してくれたと思います。


観察の途中、枝がくねくねと曲がった桜の木を見た園児が「面白〜い、お母さんに見せてあげたい!」親子での観察会も楽しそうですね。
京都御苑には海外からの方も多く、園児も気になるようす。手を振って下さる方に「こんにちは!」、「ハロー!」と挨拶して、小さな国際交流がありました。
「クロマツ」の松葉の先は、手で触るとチクチク痛いですが「アカマツ」は少し、しなやかで優しい感触でした。
「サルスベリ」の幹はピカピカしていて、手で触るとつるつるしていています。サルも滑ってしまいそうだから、こんな名前なんだな。
最後に感想を聞くと、「どんぐりがピカピカになって楽しかった」や「お父さん自然が好きだから葉っぱ拾ったし、お土産にあげる」と言っている園児もいました。
五感を使い、自然の面白さや不思議を、体験してくれたと思います。
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それぞれのエコメッセージを書いて掲示するコーナーもあり、今日のこのLiveが「環境にいいこと」を考えるきっかけとなればいいですね。
最後は、エコちゃんも一緒にみんなで京都市環境啓発ソング『DO YOU KYOTO?どうゆうこと?』を大合唱! みんなで歌うと楽しいですね。
実は隣接する陵ヶ岡こども園には2004年におひさま発電所が設置されています。設置後、約20年、きょうとグリーンファンドとともに環境学習に積極的に取り組んでこられました。同じ社会福祉法人鏡陵福祉会の運営する児童館の子どもたちにもぜひ「おひさまの恵み」を感じてもらいたい。そして安心・安全に遊べる自然環境が次の時代にも続くようにと、おひさま発電所設置を決められたそうです。
そして、今日のメインテーマは、「『なぜ、おひさま発電所なの?』その意義」。きょうとグリーンファンド副理事長 山見 拓(ひのでやエコライフ研究所)よりお話しさせていただきました。
話の中で、一番心に突き刺さったこと、それは、「地球温暖化を食い止めるためには、この10年が本当に勝負!日本はCO₂を80%以上減らさないと間に合わない!」…
かわいい“りょうちゃん”いっぱいの寄付募集チラシも準備中です。
いつものようにハタさんが、水の流れの様子を話してくれて、「もしトイレでいっぱいトイレットペーパーを流したら・・・下水処理場できれいな水にして川に流すのには、大変なんだよ!」と言ってくれました。(CO2がいっぱい出る〜!)
実物の洗濯機全体の解体では、目の前でリサイクルする部分、リサイクルできない部分を分別、ゴミとして処理されるのはほんの少しなのには感動!家庭でちゃんとリサイクルに出すことの必要性を再認識しました。


「分ければ資源、混ぜればゴミ」本当にわかりやすい言葉。分別することの意識を子どもたちもしっかり理解出来たことでしょう。とてもいい企画でした。
すごろく、輪なげ、紙芝居を通して楽しくエコのこと知ることができたかな?
でも皆さん、嫌がらず、ちゃんと分けて捨ててくれています。さすが、10年近く続けてきただけのことはあるかな・・・会場にはごみはほとんど見当たりません。
実は、この取り組みを始めた10年前は、ごみのポイ捨て、たばこの吸い殻の入った空き缶、そして、分別されていないごみの山に悪戦苦闘したという苦い?なつかしい?思い出が・・・
子どもたちにアンケートをとりました。
地域でみんなで楽しめる夏祭り、猛暑の中ですが、これからも暑さ対策も工夫しながら、続けていけたらいいですね。
難しい内容を身近な話に例えられ、すっと心に残る内容だったので、子どもたちも忘れる事なく実施してくれると信じます。
今回から(渡すことになった)しおりも
熱心に聞いてくれて、すぐに「CO2がファン、ファン、ファ〜ン!!」と口ずさんでました。
紙の無駄使いをしない、水を大切に使うなどのお話を聞いた後、トイレでは、水を出しっぱなしにしないで手を洗っていたようです。
園には、「いせたんタロー」(服が伊勢丹チェックだから?)という人形がいて、それを使って、先生が「園には、おひさま発電所があります〜」とお話をしてくださいました。園にはCO2を出さず地球にやさしい電気を作る発電所がある事をしっかり覚えておいてね!
では、「次は実際にごみを分けてみましょう」ということで、きょうとグリーンファンドが担当する紙ごみ分別ゲームです。実際の紙ごみを使って、雑紙や資源ごみ、燃やすごみなどに分けていきます。
この児童館では、ごみ分別について、ゲーム「エコマッチングゲーム」を使って、一年間を通じて、楽しくお勉強しています。もう、ごみ分別は、子どもたちにとっては、お手の物…のはずですが…紙箱や新聞紙、牛乳パックなどといった実際のごみを前にすると迷って迷って、なかなか分けられません。うーん、難しい!
例えば、牛乳パックは、洗って開いて、回収場所(スーパーなど)に持っていくと、トイレットペーパーなどに、雑がみ(紙箱やコピー用紙、包装紙など)は、どんな小さいものでも集めて回収日に出すと、もう一度紙の原料に生まれ変わります。
児童館でもみんなで「エコマッチングゲーム」などで楽しくごみ分別を学んで、それだけでなく、おうちでも家族の人と一緒にごみ分別、やってみてね。