8/9 上鳥羽北部いきいき市民活動センターで

第8回上鳥羽エコロジー体験のイベントが開催されました、
当日ボランティアで参加頂いた、岡さんに当日の感想を頂きました。

「見て遊んで楽しく学べる」エコ体験イベントに北部いきいきセンターの近所の子どもたちや児童館の子どもたちが参加してくれました。

グリーンカーテンや太陽光、水力、風力発電などいろんな発電を実際に体験して、
再生可能エネルギーが地球温暖化の原因となるCO2の排出が少なく環境に優しいことが学べたかな?
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250809133839347_s.jpgすごろく、輪なげ、紙芝居を通して楽しくエコのこと知ることができたかな?
ペットボトルを使った釣りゲームの工作ではおみやげをゲットできたね。
捨ててしまえばゴミ
でもちょっと工夫をすれば
素敵なものに変身!

今回はどうしたら地球に優しいのかを考えるイベントだったと思います。
みんな楽しかったと言ってましたよ。次回もぜひ参加してね。待ってるよ〜

                         岡智子
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7/26上鳥羽夏の夜市に参加しました!

毎年恒例、「上鳥羽夏の夜市」のエコステーションのお手伝いに行ってきました。
新型コロナ感染予防のため、しばらく中断していましたが、昨年から再開、地域の皆さんが楽しみにしている夏の風物詩です。かき氷、焼きそば、焼き鳥などの屋台、ヨーヨー釣りや射的、カブトムシなど子どもたちにとってワクワクするようなものがいっぱい・・・
この夜市では、上鳥羽北部いきいき市民活動センターが中心となって、2015年からエコステーション(ごみ分別ステーション)を設置。きょうとグリーンファンドもお手伝いしてきました。
ペットボトルはラベルとふたは外して分別、焼き鳥の串や割りばしも別に集めます。
ごみステーションには、いくつもの分別の箱やかごが並んで、たかがごみを捨てるだけが、ごみ分けゲームのようです。ちょっと楽しそうなんて言ってるのは私だけかな??
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IMG_8857-1s.jpgでも皆さん、嫌がらず、ちゃんと分けて捨ててくれています。さすが、10年近く続けてきただけのことはあるかな・・・会場にはごみはほとんど見当たりません。
最後にまとめたゴミと記念撮影です。
2025螟上・螟懷ク・IMG_1709s.jpg実は、この取り組みを始めた10年前は、ごみのポイ捨て、たばこの吸い殻の入った空き缶、そして、分別されていないごみの山に悪戦苦闘したという苦い?なつかしい?思い出が・・・
エコステーションの隣には、エコ体験ブースも設置。ペットボトルをリユースした魚つりゲームやエコパズルなどで子どもたちの遊び場コーナーも・・・楽しみながらエコに親しんでもらえるように工夫されていました。
IMG_8870-1s.jpg子どもたちにアンケートをとりました。
2025螟上・螟懷ク・IMG_1699s.jpg地域でみんなで楽しめる夏祭り、猛暑の中ですが、これからも暑さ対策も工夫しながら、続けていけたらいいですね。
                 きょうとグリーンファンド 北川
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6/30 環境腹話術@陵ヶ岡こども園

初めて参加させて頂き、感じた事を書きます。

プロの方の腹話術
初めて見ました。
子どもたちの気持ちを惹きつけ飽きさせない工夫がされていて
感動しました。
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P1140500_s.jpg難しい内容を身近な話に例えられ、すっと心に残る内容だったので、子どもたちも忘れる事なく実施してくれると信じます。
P1140502_s.jpg今回から(渡すことになった)しおりも
親にとって、子どもたちの話を聞きながら
共有出来、良いアイデアだと思いました。
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6/18 環境腹話術@吉祥院こども園

2024年、おひさま発電所になってくださった園で、初めての環境腹話術が行われました。
子どもたちは、人形のドラゴンやしんちゃんがしゃべるのが不思議のようでした!
P1140399_s.jpg熱心に聞いてくれて、すぐに「CO2がファン、ファン、ファ〜ン!!」と口ずさんでました。
P1140413_s.jpg紙の無駄使いをしない、水を大切に使うなどのお話を聞いた後、トイレでは、水を出しっぱなしにしないで手を洗っていたようです。
P1140416_s.jpg園には、「いせたんタロー」(服が伊勢丹チェックだから?)という人形がいて、それを使って、先生が「園には、おひさま発電所があります〜」とお話をしてくださいました。園にはCO2を出さず地球にやさしい電気を作る発電所がある事をしっかり覚えておいてね!
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腹話術を見た次の日に、年長組さんが環境学習施設の「さすてな京都」(京都市南部クリーンセンター)に行きました。「ごみを減らすには?」の問いに、「お絵かき失敗しても紙の裏を使う!」とか「小さくなった服は、他の小さい子にあげる!」などと言っていたようです。腹話術で学んだことをさっそくお話できるなんてすごい!と先生方も感心されていました。
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6/16 中唐戸児童館エコアクションに参加しました

おひさま発電所19号機のある上鳥羽北部いきいき市民活動センターのエコまちくらぶと一緒に、ごみの問題について子どもたちとゲームや紙芝居を楽しみながら、考えました。
まずは紙芝居[ほんとにほんとにゴミかな?]ごみだと思ってもすぐに捨てないで・・・。まだ使えるものは、大切に使ったり、他の人にあげたり…もう使えないものは、ちゃんと分けて捨てれば、新しいものに生まれ変わることができるよ、と主人公のてっちゃんが教えてくれました。
IMG_8813_s.jpgでは、「次は実際にごみを分けてみましょう」ということで、きょうとグリーンファンドが担当する紙ごみ分別ゲームです。実際の紙ごみを使って、雑紙や資源ごみ、燃やすごみなどに分けていきます。
IMG_8814_s.jpgこの児童館では、ごみ分別について、ゲーム「エコマッチングゲーム」を使って、一年間を通じて、楽しくお勉強しています。もう、ごみ分別は、子どもたちにとっては、お手の物…のはずですが…紙箱や新聞紙、牛乳パックなどといった実際のごみを前にすると迷って迷って、なかなか分けられません。うーん、難しい!
IMG_8816_s.jpg例えば、牛乳パックは、洗って開いて、回収場所(スーパーなど)に持っていくと、トイレットペーパーなどに、雑がみ(紙箱やコピー用紙、包装紙など)は、どんな小さいものでも集めて回収日に出すと、もう一度紙の原料に生まれ変わります。
京都市では、雑がみの回収を始めてから、燃やすごみで排出されたリサイクル可能な紙類は約10年間で約4割も減ったそうですよ。でもまだ、燃やすごみのうち、約1割がリサイクル可能な紙類だそうです。まだまだごみ減量に向けて分別・リサイクルを一層進めなくてはね。
IMG_8821_s.jpg児童館でもみんなで「エコマッチングゲーム」などで楽しくごみ分別を学んで、それだけでなく、おうちでも家族の人と一緒にごみ分別、やってみてね。
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6/16 吉祥院こども園 自然観察

クスノキの葉っぱ「すっーとして、いいにおい!」
ドクダミの葉っぱ「くさ〜い」
いろんな香りの葉っぱに出合えました。

ドクダミ_s.jpgクワの木には、ちょうど熟した実がなっていて、みんなで味見。
「甘くておいしい♪」と、人気です。もっと食べたいけれど赤いのは酸っぱいので黒くなるまで待とうね。

クワ_s.jpgアラカシの葉っぱをビリビリとちぎったら、ゴジラの背中の出来上がり。やさしい力でゆっくりと。
みんな大人よりも上手です。

アラカシ_s.jpg切り株に生えたカワラタケ
名前の由来は屋根の瓦みたいだから。
柔らかいキノコ、かたいキノコ、カサがあったり丸かったり、本当にキノコはいろいろです。

カワラタケ_s.jpgみんなの顔より大きなアブラギリの葉っぱ。「トトロの傘みたい!」
本当に大きな葉っぱ。今日は日傘にちょうどよいかもしれません。

アブラギリ_s.jpg今回は観て、嗅いで、触って、食べて…といろんな感覚を使いました。

蒸し暑い中、最後まで楽しんでもらえて良かったです。


               森林インストラクター 江森
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5/31 みょうりんえん職員研修自然観察会@みょうりんえん

 みょうりんえんの先生たちの研修会、テーマは「自然観察」
さっそく、虫好きの先生が、テントウムシを発見。P1140183_s.jpg
過去3回は園庭でしたが、今回は園の周辺がフィールドになりました。近くの公園では、
ヒメジオン、シロツメクサ、四葉のクローバー探し・・・
シロツメクサは、昔、海外から荷物が運ばれてきたときに、緩衝材として箱の中に詰められてきたからこの名が付いたとか。良く踏まれるところに四葉のクローバーがあるかも…。P1140193_s.jpg
この後、カタバミで10円玉磨きにも挑戦しました。カタバミにはシュウ酸が含まれているので、磨くとぴかぴかになるんです。一度お試しください。

この日の課題で、気に入った葉っぱを集めます。
イチジクの葉の裏、「すごい!」葉脈が複雑でおもしろい!P1140201_s.jpg
収穫した葉っぱをラミネートしたり、裏から葉脈を浮き立たせたり・・・。P1140207_s.jpg
先生たちは、研修会を終えるとその「収穫」を子どもたちに楽しく伝えてくださるでしょうね!
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5/29 環境腹話術@大宮保育園

きょうとグリーンファンドにお誘いいただき、大宮保育園において環境腹話術を拝見しました。
私にとって「環境腹話術」は耳慣れない言葉です。私はどのような催しか想像がつかないまま保育園に伺いました。しかし、実際に環境腹話術を拝見し、非常に興味深い取り組みだと感じました。
とくに、環境腹話術は保育園児の発達段階や生活環境に合わせて作られていることに感銘を受けました。ストーリーやキャラクターは、園児(それから大人も!)の興味を惹き続けるように周到に設定されていました。おサルさんや同じ年ごろの男の子、ぐりわんとぐりにゃんといった親しみやすいキャラクターが入れ替わり立ち替わり登場し、まるで演劇のような舞台でした。

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P1140177_s.jpg内容についても、「歯を磨いている間にお水を出しっぱなしにしない」などの、園児の生活環境に合わせたメッセージが散りばめられていました。全体として、環境腹話術というコミュニケーションが、保育園児の興味や生活に深く適合する形で構成されていることを理解しました。

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IMG_1330_s.jpg こうした環境腹話術の技術は、気候変動について大人に発信するときにも参考になるのではないかと思います。昨今、気候変動については正しい情報を発信することに主眼が置かれる傾向があるように感じます。情報の正しさに加え、受け手となる人びとがどのような興味を持ち、どのような生活環境を送っているのかという視点からコミュニケーションを考えてみると、より効果的で面白いコミュニケーションの姿が浮かび上がってくるのではないか。環境腹話術の経験から、そのようなことを考えました。

                     大阪大学大学院 梅沢
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4/18 太陽光パネルリサイクル工場見学会@近畿電電輸送株式会社

太陽光パネルリサイクル工場を見学してきました‼
市民共同発電所を設置運営しているNPO「リアルにブルーアースおおさか」の武田と申します。
「パネルが廃棄されたら環境破壊になる」と、言われることがよくあり、パネルの廃棄・リサイクルの現状を知りたいと、かねてより思っていました。
 今回、きょうとグリーンファンドの企画により、望みをかなえる事ができ、感謝しています。
 今、日本では、太陽光パネルのリサイクルは義務付けされていません。
廃棄物処理法に基づいて処理されており、大半は埋め立てられているのが現状で、大量廃棄されると大問題です。
IMG_1271_s.jpg今回訪れた近畿電電輸送株式会社は、「埋め立てに回さず、できるだけリサイクルする」という思いで、新事業として取り組みを始めたそうで、「自然エネルギーが伸びていく為にはパネルのリサイクルが進まないといけない」という担当者さんの熱い気持ちが伝わってくる見学会でした。
IMG_1275_s.jpg 太陽光パネルを解体すると、ジャンクションボックス・アルミ枠・バックシートからは、それぞれ銅・アルミ・銀を取り出すことができ資源化できます。銀は高く売れるとか・・
IMG_1277_s.jpgしかし、重量の60%を占めるガラスは、気泡を消す為アンチモンという有害物質が使われており、アンチモンを無毒化しないと資源として活用できません。
 国際特許申請中の鳥取再資源化研究所が開発した「アンチモンなどの有害物質を含む太陽光パネルガラスの無毒化リサイクル技術」を使い、近畿電電でも、廃棄ガラスから発泡ガラスを作っています。
IMG_1284_s.jpgただ、発泡ガラスを製品化しても、売れて利用されなければリサイクルは進みません。水質浄化、防草対策、土壌改良、脱臭剤などとして消費者に受け入れられる商品開発や、販路開拓の為営業にも取り組んでおられることがわかりました。
リサイクル事業者も玉石混交。安易に埋め立てる会社もある中、担当者さん達の誇りを感じました。
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IMG_1290_s.jpg優良なリサイクル事業者を育てる為には、➀ルール(法律など)➁仕組み�4道襪�必要だと伺いました。
「資源として再利用できるものは再利用する」それが、循環型社会を作っていくうえで重要です。
ヨーロッパでは、メーカーによる回収やリサイクルが義務化されているそうです。日本でも法制化にむけての動きがあるようですが、法制化で製造者責任を明確に定める事で、パネルを作るメーカーが、リサイクルしやすい素材や形状を考えて製造する事につながり、リサイクル率もあがると思います。
今は、作って終わりじゃなく、廃棄、リサイクルまで考える事が求められていますよね。
『製造者責任』や『設置者責任』が曖昧な最たるものは、ウーン、原発?か?
事故の処理もまだ、核の最終処分の方法も場所もまだ何も決まっていませんからね。
原発の製造者責任や設置者責任が曖昧なままの仕組みを作っているのは誰?政治家?
その政治家を作るのは我々有権者か・・・
結局、ポンコツ政治家を生まないのが、私たち有権者の製造者責任かもしれませんね。
                     武田智津枝
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5/30 環境腹話術@みょうりんえん

子どもたちにもわかるように、ひらがなで書いた名札を作って、参加しました。
年長さんたちに、私の名前を読んでもらうと、どんどん変化していって、「もりわん」になりました。新しい、ニックネームが誕生!
元園児だった中学生が職場体験で、3名も参加していました。次は先生として、会えるかな?
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腹話術を見て感じた事などをお伺いすると
●昨年も見せて頂きましたが、地球温暖化という大きな問題で色々な ことが変化してきているので子どもたちにわかりやすくお話ししてもらえてよかったです。毎年見せて頂くことで子どもたちの年齢も上がり 理解する力が上がるので内容を把握しながら見せてもらえた と思いました
●地球温暖化の表現として、毛布を重ねると暑くなるという、子どもでも分かりやすい伝え方や同じ言葉を交互に繰り返すことで、記憶に残りやすい点など、 保育に近いものを感じながら楽しく聞かせて頂きました。特に印象的だったのが、パネルシアターで CO2が増えている原因を 説明するところで、ハタさんと、しんちゃんが話し合いながら 分かりやすく説明して下さる姿は凄いなと、驚きながら見ていました。
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子どもたちの反応で、気づいたこと、話したことなどをお伺いしました
●保育室へ戻ってから、画用紙の使い方や水道をこまめに止めることが大事だという話をしたところ、給食前に子ども同士で注意し合う様子が見られました。私自身を含む、 将来の日本を支える今の子どもたちがどうしたら、地球に優しいのかを考えるよい機会になったと思います。 貴重な機会をありがとうございました。
●水を大切に使うこと、ペーパー類を一度にたくさん使わない事など保育室に帰ってから子ども達と話し合うことができ、 早速保育に実践することができたと思いました。

                   きょうとグリーンファンド:森
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