8/9 上鳥羽北部いきいき市民活動センターで
第8回上鳥羽エコロジー体験のイベントが開催されました、
当日ボランティアで参加頂いた、岡さんに当日の感想を頂きました。
「見て遊んで楽しく学べる」エコ体験イベントに北部いきいきセンターの近所の子どもたちや児童館の子どもたちが参加してくれました。
グリーンカーテンや太陽光、水力、風力発電などいろんな発電を実際に体験して、
再生可能エネルギーが地球温暖化の原因となるCO2の排出が少なく環境に優しいことが学べたかな?

すごろく、輪なげ、紙芝居を通して楽しくエコのこと知ることができたかな?
ペットボトルを使った釣りゲームの工作ではおみやげをゲットできたね。
捨ててしまえばゴミ
でもちょっと工夫をすれば
素敵なものに変身!
今回はどうしたら地球に優しいのかを考えるイベントだったと思います。
みんな楽しかったと言ってましたよ。次回もぜひ参加してね。待ってるよ〜
岡智子
当日ボランティアで参加頂いた、岡さんに当日の感想を頂きました。
「見て遊んで楽しく学べる」エコ体験イベントに北部いきいきセンターの近所の子どもたちや児童館の子どもたちが参加してくれました。
グリーンカーテンや太陽光、水力、風力発電などいろんな発電を実際に体験して、
再生可能エネルギーが地球温暖化の原因となるCO2の排出が少なく環境に優しいことが学べたかな?

すごろく、輪なげ、紙芝居を通して楽しくエコのこと知ることができたかな?ペットボトルを使った釣りゲームの工作ではおみやげをゲットできたね。
捨ててしまえばゴミ
でもちょっと工夫をすれば
素敵なものに変身!
今回はどうしたら地球に優しいのかを考えるイベントだったと思います。
みんな楽しかったと言ってましたよ。次回もぜひ参加してね。待ってるよ〜
岡智子

でも皆さん、嫌がらず、ちゃんと分けて捨ててくれています。さすが、10年近く続けてきただけのことはあるかな・・・会場にはごみはほとんど見当たりません。
実は、この取り組みを始めた10年前は、ごみのポイ捨て、たばこの吸い殻の入った空き缶、そして、分別されていないごみの山に悪戦苦闘したという苦い?なつかしい?思い出が・・・
子どもたちにアンケートをとりました。
地域でみんなで楽しめる夏祭り、猛暑の中ですが、これからも暑さ対策も工夫しながら、続けていけたらいいですね。
難しい内容を身近な話に例えられ、すっと心に残る内容だったので、子どもたちも忘れる事なく実施してくれると信じます。
今回から(渡すことになった)しおりも
熱心に聞いてくれて、すぐに「CO2がファン、ファン、ファ〜ン!!」と口ずさんでました。
紙の無駄使いをしない、水を大切に使うなどのお話を聞いた後、トイレでは、水を出しっぱなしにしないで手を洗っていたようです。
園には、「いせたんタロー」(服が伊勢丹チェックだから?)という人形がいて、それを使って、先生が「園には、おひさま発電所があります〜」とお話をしてくださいました。園にはCO2を出さず地球にやさしい電気を作る発電所がある事をしっかり覚えておいてね!
では、「次は実際にごみを分けてみましょう」ということで、きょうとグリーンファンドが担当する紙ごみ分別ゲームです。実際の紙ごみを使って、雑紙や資源ごみ、燃やすごみなどに分けていきます。
この児童館では、ごみ分別について、ゲーム「エコマッチングゲーム」を使って、一年間を通じて、楽しくお勉強しています。もう、ごみ分別は、子どもたちにとっては、お手の物…のはずですが…紙箱や新聞紙、牛乳パックなどといった実際のごみを前にすると迷って迷って、なかなか分けられません。うーん、難しい!
例えば、牛乳パックは、洗って開いて、回収場所(スーパーなど)に持っていくと、トイレットペーパーなどに、雑がみ(紙箱やコピー用紙、包装紙など)は、どんな小さいものでも集めて回収日に出すと、もう一度紙の原料に生まれ変わります。
児童館でもみんなで「エコマッチングゲーム」などで楽しくごみ分別を学んで、それだけでなく、おうちでも家族の人と一緒にごみ分別、やってみてね。
クワの木には、ちょうど熟した実がなっていて、みんなで味見。
アラカシの葉っぱをビリビリとちぎったら、ゴジラの背中の出来上がり。やさしい力でゆっくりと。
切り株に生えたカワラタケ
みんなの顔より大きなアブラギリの葉っぱ。「トトロの傘みたい!」
今回は観て、嗅いで、触って、食べて…といろんな感覚を使いました。




内容についても、「歯を磨いている間にお水を出しっぱなしにしない」などの、園児の生活環境に合わせたメッセージが散りばめられていました。全体として、環境腹話術というコミュニケーションが、保育園児の興味や生活に深く適合する形で構成されていることを理解しました。
こうした環境腹話術の技術は、気候変動について大人に発信するときにも参考になるのではないかと思います。昨今、気候変動については正しい情報を発信することに主眼が置かれる傾向があるように感じます。情報の正しさに加え、受け手となる人びとがどのような興味を持ち、どのような生活環境を送っているのかという視点からコミュニケーションを考えてみると、より効果的で面白いコミュニケーションの姿が浮かび上がってくるのではないか。環境腹話術の経験から、そのようなことを考えました。
今回訪れた近畿電電輸送株式会社は、「埋め立てに回さず、できるだけリサイクルする」という思いで、新事業として取り組みを始めたそうで、「自然エネルギーが伸びていく為にはパネルのリサイクルが進まないといけない」という担当者さんの熱い気持ちが伝わってくる見学会でした。
太陽光パネルを解体すると、ジャンクションボックス・アルミ枠・バックシートからは、それぞれ銅・アルミ・銀を取り出すことができ資源化できます。銀は高く売れるとか・・
しかし、重量の60%を占めるガラスは、気泡を消す為アンチモンという有害物質が使われており、アンチモンを無毒化しないと資源として活用できません。
ただ、発泡ガラスを製品化しても、売れて利用されなければリサイクルは進みません。水質浄化、防草対策、土壌改良、脱臭剤などとして消費者に受け入れられる商品開発や、販路開拓の為営業にも取り組んでおられることがわかりました。
優良なリサイクル事業者を育てる為には、➀ルール(法律など)➁仕組み�4道襪�必要だと伺いました。
