5/27 雨水タンク設置ワークショップ@宇多野ひこばえ児童館
雨水タンク設置のワークショップを宇多野ひこばえ児童館で行いました。
野球の練習をしている子どもたちや、リコーダーアンサンブルの方が練習されていて、良いBGMになり、穏やかな時間の中での開催でした。
当日の様子をご紹介します。
快晴の下、「わくわくエコイベント〜雨水の仕組みを知ろう〜」を開催しました。

NPO法人きょうとグリーンファンドの方を講師に迎え、紙芝居を通して、みんなが日々使っている水と雨水にどんな関係があるのかを学んだあと、実際にコミュニティ館横のスペースに雨水タンクの取りつけ体験をしました。

取りつけ作業はみんな興味津々。特にのこぎりで雨どいを切る場面や、タンクにドリルで穴をあける際には「おぉ〜」と声が漏れていました。

これから砂場遊びやお花の水やりなど、雨水タンクがどのように活用されていくのか楽しみです。
宇多野ひこばえ児童館 江川
野球の練習をしている子どもたちや、リコーダーアンサンブルの方が練習されていて、良いBGMになり、穏やかな時間の中での開催でした。
当日の様子をご紹介します。
快晴の下、「わくわくエコイベント〜雨水の仕組みを知ろう〜」を開催しました。

NPO法人きょうとグリーンファンドの方を講師に迎え、紙芝居を通して、みんなが日々使っている水と雨水にどんな関係があるのかを学んだあと、実際にコミュニティ館横のスペースに雨水タンクの取りつけ体験をしました。

取りつけ作業はみんな興味津々。特にのこぎりで雨どいを切る場面や、タンクにドリルで穴をあける際には「おぉ〜」と声が漏れていました。

これから砂場遊びやお花の水やりなど、雨水タンクがどのように活用されていくのか楽しみです。
宇多野ひこばえ児童館 江川

年長さんは、今年が2回目の環境学習。内容を覚えている子どももちらほら見受けられ、教育として継続的に行うことの重要性を感じました。また、先生達も参加して、実行している環境行動としてマイバックやマイボトルの話をしてくれたのも印象的でした。
子どもたちができることとしては、「水を出しっぱなしにしない」「使わない電気は消す」など、行動としては小さなことですが、この意識の有無は将来を担う一人の人間としてやはり大切です。
子どもたちはみんな真剣で、温暖化が進んだらどうなる?という事実を素直に考えます。そして子どもたちは、過去にしがみつくことなく、常に未来を見ています。そんな子どもたちの未来を守るためにも、大人もまずは素直さを持って事実を受け止め、そして考える必要があるのではないでしょうか。そんなことを感じさせられる日でした。ハタさん、先生方、ありがとうございました。




この事業は、一般財団法人ウトロ民間基金財団と市民再エネプロジェクトin京都が協力して、ウトロ平和祈念館に、市民共同で太陽光発電設備(9kw規模)、蓄電設備、EMSを設置するものです。
当日は、ウトロ平和祈念館1周年記念式典が行われ、ウトロ農楽隊による「土地を守るため在日1世に教わった懐かしい音楽」の演奏から始まり、田川館長や大韓民国総領事館総領事のあいさつなどに続き、おひさま発電所の取り組みについて、きょうとグリーンファンドの副理事長でもあるウトロ平和祈念館阿部事務局長より説明がありました。


















自然環境は、保育をする中で非常に密接なものであり、知識を持っていることで子どもが自然に対する興味をより持つことが出来ると思う。
また違った植物の知識や遊びを知ることができて良かったです。






