10/25 大宮保育園 自然観察会@府立植物園
いいお天気の秋空、自然観察会日和です。
年中組と年長組の園児約30人。
保育園から府立植物園まで賀茂川沿いを歩いてやってきました。

「お土産に持って帰っていいのは、ドングリ5個!」とトトロ先生とお約束をしました。
けど、今年は落ちているドングリが少ないような気がする…。
帽子(殻斗(かくと)のこと。パンツとも言うらしい)を被った小さいドングリ「アラカシ」や長細い「マテバシイ」などを拾っています。
手に一杯、持っている子も!約束は5個だったはず…。というのも、植物園の中にいるリスなどの生き物の食べる分まで取ったらいけないからですよ。
小さな小さな紫の花を見つける子や、四葉のクローバーを見つけた子もいました。みんな目がいいね〜。

アゲハ蝶は、柑橘系の木に卵を産み付けます。
幼虫を発見!ナガサキアゲハの幼虫です。サナギも見つけてくれました。
調べてみたら、成虫は黒いアゲハ蝶になるようです。

蛾の幼虫イラガを触ろうとして、「それは、触ったら大変なことになる!」と止められている子も。

小さなカエルもいて、手でつかんでいる女の子もいました。なんと頼もしい!
カエルは毒を出したりするものもいるらしい。手は、後できれいに洗いました。
温室のなかには、ダースベーダー(スターウオーズのキャラクター)そっくりの花もありました。

他、コオロギ、オンブバッタなども見つけてくれました。すっかり秋の植物園でした。

きょうとグリーンファンド 深川
年中組と年長組の園児約30人。
保育園から府立植物園まで賀茂川沿いを歩いてやってきました。

「お土産に持って帰っていいのは、ドングリ5個!」とトトロ先生とお約束をしました。
けど、今年は落ちているドングリが少ないような気がする…。
帽子(殻斗(かくと)のこと。パンツとも言うらしい)を被った小さいドングリ「アラカシ」や長細い「マテバシイ」などを拾っています。
手に一杯、持っている子も!約束は5個だったはず…。というのも、植物園の中にいるリスなどの生き物の食べる分まで取ったらいけないからですよ。
小さな小さな紫の花を見つける子や、四葉のクローバーを見つけた子もいました。みんな目がいいね〜。

アゲハ蝶は、柑橘系の木に卵を産み付けます。
幼虫を発見!ナガサキアゲハの幼虫です。サナギも見つけてくれました。
調べてみたら、成虫は黒いアゲハ蝶になるようです。

蛾の幼虫イラガを触ろうとして、「それは、触ったら大変なことになる!」と止められている子も。

小さなカエルもいて、手でつかんでいる女の子もいました。なんと頼もしい!
カエルは毒を出したりするものもいるらしい。手は、後できれいに洗いました。
温室のなかには、ダースベーダー(スターウオーズのキャラクター)そっくりの花もありました。

他、コオロギ、オンブバッタなども見つけてくれました。すっかり秋の植物園でした。

きょうとグリーンファンド 深川






また、地球温暖化に”ストップ”をかけるために小さなことからでも始めることが重要な一歩なのだと感じられました。地球環境のために、と聞くと自分が我慢しないといけないと考えがちですが、紙の裏側も使用したり、歯磨き中に水を止めたり、エコバッグや水筒を持ち歩いたりすることは負担にも感じずに簡単に取り入れられ、できることは身の回りにたくさんあると、とても伝わってきました。










年長さんは、今年が2回目の環境学習。内容を覚えている子どももちらほら見受けられ、教育として継続的に行うことの重要性を感じました。また、先生達も参加して、実行している環境行動としてマイバックやマイボトルの話をしてくれたのも印象的でした。
子どもたちができることとしては、「水を出しっぱなしにしない」「使わない電気は消す」など、行動としては小さなことですが、この意識の有無は将来を担う一人の人間としてやはり大切です。
子どもたちはみんな真剣で、温暖化が進んだらどうなる?という事実を素直に考えます。そして子どもたちは、過去にしがみつくことなく、常に未来を見ています。そんな子どもたちの未来を守るためにも、大人もまずは素直さを持って事実を受け止め、そして考える必要があるのではないでしょうか。そんなことを感じさせられる日でした。ハタさん、先生方、ありがとうございました。