「みんなのエネルギー・環境会議 京都」に参加しました!!!

9/10「みんなのエネルギー・環境会議(MEEC) 京都」がNPO法人気候ネットワークの主催で、ハートピア京都で開催されました。

MEECは、原発推進/反原発・脱原発、自然エネルギーの今後等について、「こうあるべき」という特定のスタンスを打ち出すためのものではなく、賛成・反対を含め、さまざまな立場や考え方の人々がオープンに日本の産業や暮らしを支えるエネルギーの今後について、考え、語り、議論し、対話する場を作っていくことをめざしています。IMG_0805 (1).JPG
第1回は茅野で開かれ、今回は2度目の開催です。専門家だけでなく、行政、市民、学生などさまざまな方が登壇され、議論されました。

その中で特に心に残ったのは、「3.11後の原発事故で50兆円もの負債を背負わされたが、背負わされてしまったものはもうしょうがない。でも未来は変えられる。未来に脊負わさないようにしたい。それが私たち若者の責任。」という現役学生さんの言葉。

「みんなの…」というように、私も自分自身のこととして、原発について、自然エネルギーについて考えていきたいと思います。

内容についてはWebでご覧いただけます。

《USTREAM》
http://www.ustream.tv/channel/meec-live

きょうとグリーンファンド 北川
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NHKニュースであけぼの保育園が紹介されました!!!

NHKニュースおはよう日本 (8月4日 放送)であけぼの保育園(おひさま発電所2号機)が「エコ教育を実践している保育園」として、紹介されました。

節電パトロール隊と称する園内の無駄な電気の見回りや、タンクに貯まった雨水の利用、太陽光パネルを通した発電の認識など、エネルギーや節約ということに対して、園児たちが自分で行動し、感じとっている様子が、とてもよく伝わってきます。
NPOと協力して、園の屋上に太陽光パネルを設置したことが、エコ保育に取り組むきっかけとなったと紹介されています。

この動画がWebでご覧いただけます。
子どもたちがエコに取り組む、かわいい映像をご覧ください。

《NHKエコチャンネル》
http://cgi4.nhk.or.jp/eco-channel/jp/movie/play.cgi?movie=j_ohayou_20110804_1302
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廃油で石けんを作りました!

7月2日、陵ヶ岡保育園で“バイオマス・エネルギー”について板倉豊先生による学習会がありました。250IMG_0220.jpg
お話の後、園の給食の際に出る廃油を使って、石けんを作ることになりました。
仮にコップ1杯の天ぷら油を、台所で流してしまうとどのくらいの水で、魚が住める水になるかわかりますか?・・・答えは、お風呂の浴槽で約150杯のお水が必要となります!

それから、合成洗剤でなく、石けんの方がいいのは、なぜか?などしっかり学習して、手づくり石けんに挑戦です。

缶に入れた廃油を80度位に熱して、ハーブの葉(みかんの皮などでもいい)、それにうどん玉!?。これは、残りごはんでもいいのだそうです。そこに苛性ソーダを入れて混ぜているうちに無くなります。そして、お湯を入れます。IMG_0226.JPG
そして、ひたすら混ぜます、愛情込めて…。IMG_0245.JPG
丸い缶は、液体石鹸になります。これから2日おきに熱湯を入れて混ぜ、2〜3週間後には、出来あがり…。

四角い缶2つは、固形石けん用です。ポタージュ状になるまで混ぜます。

固形石けん用に、牛乳パックで容器を作ります。漏れないように、しっかり作ります。

固形石けん用を容器に流し入れます。2〜3日で、固まっていれば、カットします。IMG_0247.JPG

換気扇の汚れや、泥汚れなどは、バッチリきれいになるそうですよ!

陵ヶ岡保育園の先生方、お疲れさまでした!

その後、石けんは、どうなりましたか?

きょうとグリーンファンド 深川
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美山アースガーデンよりお知らせ

美山アースガーデン(おひさま発電所13号機)から夏のガーデンツアーのご案内が届きました。

蒸し暑い京都市内を抜け出して、さわやかな美山で夏の疲れを癒してみませんか?

以下、ご案内です。

===============


美山町の植月です。お変わりなくお過ごしでしょうか?
今アースガーデンはモリアオガエルの季節です。あちこちで鳴き声が聞こえ、その姿も見られます。

ビオトープの上方にのびるヤマボウシの枝には、今年もモリアオガエルが産卵し、泡巣は4つになりました。
小さなデッキの上を覆うブドウの葉陰には昼間、ホタルが休んでいます。

さて、春のガーデンツアーに引き続き、夏のガーデンの様子も見ていただけるように見学の機会を設けました。午前か午後のうち都合の良い方をお選びください。

今回は野菜とお豆料理のランチもご用意しますので、希望される方はあわせてお申し込みください。

場所:  アースガーデン ( 現地集合)

日時: 7/30(土)

   10:00〜  午前の部 受付
   10:20 〜 ガーデンツアー 
   11:50頃  終了   
      
       ※午後からのガーデンツアー参加者でランチを希望される方は
        この頃に集合
  
   12:00〜  ランチ&交流タイム(希望者のみ)
   13:40 〜  午後の部 受付け
   14:00 〜  ガーデンツアー
   15:30 頃  終了

パーマカルチャーデザインによる持続可能性に向けたハビタ(=居住地)事例の土台をなすガーデンです。

とても小さな自給ガーデンですが、自然生態系のしくみを生かし、全体がビオトープのように生物相が豊かなガーデンです。少量多品種で多くの食べ物が収穫できる仕組み(=システムデザイン)の説明をさせていただき、植物を選択する際の基準や、小さなスペースで多くのものを収穫できる縦空間の使い方の
工夫も見ていただきます。

参加費:ガーデンツアーのみ   1000円
    ガーデンツアー&ランチ 2000円

定員:午前、午後ともに各8名まで、
    ランチは約12名まで。
(予約制ー定員になり次第締め切り)

アクセス:アースガーデンはバス停「南」のそばです。
     「北(かやぶきの里)」の800m手前です。
  
  詳しくはアースガーデンhpをご覧ください。
  バスの時刻表もダウンロードできます。

・公共交通機関で来られる場合
  (午前の部)JR京都駅より嵯峨野(山陰)線7:59発に乗車 し、JR園部で
    乗換え、 JR日吉駅着9:00、下車、9:05 発の南丹市営バス乗車
       (途中2回乗換え)バス停南着9:51 下車
   
(午後の部) JR京都発10:07の嵯峨野(山陰)線乗車、JR 園部で乗換え、
JR日吉駅着10:56、下車、11:00発の南丹市営バス乗車
(途中2回乗換え)バス停南着11:46下車。
   
  (お車の方)
京都方面よりは高雄、周山経由,または9号線と京都縦貫道、
       園部インターより

       駐車場あり

お問い合わせ/申し込み:アースガーデン、植月千砂まで
       SGS02241@nifty.ne.jp
       Tel/Fax 0771-77-5015

以下に必要事項を記入し、送信してください。


----------------------参加申し込み 書----------------------------------
お名前:

ご住所:

tel/fax :         email:

ガーデンツアー(午前か午後かもお知らせください)人数:

ランチの人数(希望者のみ):

その他の伝言(もしあれば):


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植月千砂 @アースガーデン in 美山町
  HPをリニューアルしました
http://www.earthgarden.jp
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脱原発・エネルギーシフトをめざして LIFE FOR LOVE 京都ピースウォーク 6/11

環境市民からのお知らせです。
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脱原発・エネルギーシフトをめざして
LIFE FOR LOVE 京都ピースウォーク 6/11
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この国のこの星のすべての命あるものの幸せと豊かな未来を願い脱原発とエネルギーシフトへの想いをこめて!
ここ京都でピースウォークします。
集まったみんながそれぞれに自由に表現しながらピースでハッピーなウォークしましょう!
ぜひお知り合いへの転送、ご案内もお願いいたします。

▼ウェブサイトでの紹介はこちら
http://www.kankyoshimin.org/modules/join/index.php?content_id=65

■と き:6月11日 (土)午後2:00から4:30 (雨天決行)
■集合場所:京都市役所前広場(アクセス)
■集合時間:午後2:00
■コース:午後2:30頃 出発 → 烏丸御池 → 四条烏丸 → 四条河原町→ 午後4:30頃 京都市役所前にて解散

■主催:LIFE FOR LOVE、NPO法人環境市民

■協力個人/団体(順不同)
多目的カフェ かぜのね
NPO法人気候ネットワーク
認定NPO法人きょうとグリーンファンド
グリーン・アクション
ピースウォーク京都

■参加スタイル
あくまでも参考ですのでお好きなスタイルでご参加ください。
*楽器・鳴り物の持参歓迎
*メッセージボードやプラカード、プラカード、フラッグも是非お持ち下さい。
*ご家族連れのみなさまも、お散歩がてら、ぜひご参加ください。
*京都らしく着物も大歓迎、もちろん着ぐるみも!
*当日とびきりおめかししてきてね。
*当日は交通整備とエスコートしてくれる警察官のみなさんにも ありがとうとスマイルを!
一緒に楽しくパレードしましょう。

■参考:ドイツのデモ
数十万人という単位の大規模なデモがよく行わるドイツ。写真をみるとなんだか楽しそう!
現地在住のユミコ・アイクマイヤーさんから現地の様子について寄稿していただきました。
デモの裏方事情:http://www.kankyoshimin.org/modules/blog/index.php?content_id=94
ドイツのデモの様子:http://www.kankyoshimin.org/modules/blog/index.php?content_id=93
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京都オムロン地域協力基金“ヒューマンかざぐるま賞”をいただきました!!!

きょうとグリーンファンドは、この度、株式会社オムロン 京都オムロン地域協力基金“第22回ヒューマンかざぐるま賞”を受賞いたしました。

オムロン株式会社は、「企業は社会の公器である」という基本理念のもと、良き企業市民として長年に亘り、地域社会に貢献されてきました。

“21世紀は「人に地球に優しい」をキーワードにした素晴らしい世紀になる”という思いを込めて、今年度の受賞団体を決定されたそうです。

きょうとグリーンファンドは、このような立派な賞をいただき、大変光栄で、身の引き締まる思いです。

6/1(水)贈呈式があり、理事長、理事、事務局が出席し、表彰状、トロフィーと賞金をいただきました。IMG_0200.JPG

式典後のパーティでは、おいしいお料理とともに、皆様と歓談させていただき、大変有意義で楽しい時間を過ごさせていただきました。

このように応援してくださる企業の皆様、市民の皆様のおかげで、きょうとグリーンファンドもこれまで活動を続けてまいりました。
この賞に恥じないように、これからも理事、事務局一同、がんばっていきたいと思います。

これからも応援よろしくお願いします。

きょうとグリーンファンド 北川
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トトロ先生の自然観察会 in つくし保育園

5月26日、つくし保育園で自然観察会がありました。

つくし保育園では、毎年、トトロ先生こと板倉先生(きょうとグリーンファンド理事長)によって、自然豊かな園庭で自然観察会がおこなわれます。

かたばみの葉っぱで、10円玉を磨けば、ぴかぴかに・・・

IMG_0152.jpg
補聴器を木にあてたら・・・IMG_0173.jpg“何が聞こえる?”
“なんか水が流れているみたい・・・”
“木の上の方と下の方では、音がちがう!”
おまけで、自分の心臓の音も聴いたりもして・・・

今度は、目隠しをしてコウモリになり、えさの蛾を食べるため追っかけます。
コウモリが、“バット、バット、バット・・・”と言えば、
蛾になった人は“モス、モス、モス・・・”と答えます。
捕まらないように、みんな、うまく逃げます。

IMG_0167.jpgでもコウモリは超音波でみごとに捕える・・・というゲームです。
あ〜あ、大きなコウモリに捕まってしまった・・・IMG_0169.jpg

つぎは、虫眼鏡で小さな虫を探します。IMG_0178.jpg子どもたちは、次々と発見していきます。

子どもたちは五感をめいっぱい使って、自然と触れ合いました。

きょうとグリーンファンド 深川
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ロハスフェスタに行ってきました!!!

4月24日、万博記念公園のロハスフェスタに行ってきました。
まずは、事前にホームページで情報をチェック。
“前日の大雨で芝生の水はけが悪いから長靴がGOODです。”とありました・・・

それから、LOHASの意味もチェック♪
Lifestyles Of Health And Sustainbility
健康や地球環境に配慮したナチュラルなライフスタイルのこと・・・

なるべくゴミを出さないために、かばんには、マイ箸・マイ食器・水筒をいれて、さあ出発♪

桜の季節に続いて、今日も万博記念公園の外周は車でいっぱい。駐車場に入るのに大渋滞している列を横目にみながら、風をきって自転車をこぎます。地球環境に配慮しているぞ・・・

公園はチューリップやパンジーがいっぱい咲いて春爛漫・・・でもやっぱり昨日の雨が残っていて地面がぬかるんでいました。会場の東の広場も、普段は芝生の上でボールやバトミントンやらに興ずる人でいっぱいですが、今日は芝生を踏むとじわっーと水があがってくる感じです。会場には、長靴をはいている人が多かったです。みんなツイッターとかでよく知っていますね〜。

まずは、300店もあるSHOPから、目的のsoma coffeeさんのお店を探します。

SHOPの角にソーラークッカーと太陽光パネルを発見しました。人が多過ぎて、意外と目立たないかも・・・と思いながらマイカップ(容器持参で50円引きでした)で有機豆コーヒーを頂きました。ちょっと肌寒かったのでとってもおいしかったです。
DSC_0033.jpg

きょうとグリーンファンドではおひさま発電所、省エネや自然エネルギーのお話を、多くの人に知ってもらいたいなぁ・・・といろいろなツールを利用して活動しています。
今回も、soma coffeeさんと協力してソーラークッカーと太陽光パネルをロハスフェスタに展示しました。
DSC_0037.jpg
チラシや絵本も置いて頂きました。たくさんの人に見て頂けたかな・・・

昨日は大雨だったので、今日に期待しましたが、日差しも弱くて、ソーラークッカーでお湯を沸かしてコーヒーを飲むことは無理でした。クッカーにセットされたケトルに触ってみると、冷えた湯たんぽみたいでした。
おひさまパワーを実感するには、やっぱりベーコンエッグを音をだして料理してみたいですね。真夏の日差しに期待しましょう。

東京のロハスフェスタは中止だったそうです。地震の影響でしょうか・・・。
便利な生活に慣れた価値観を変えるために、今の危機感をもっと地球や生き物全体のことを考えてアピールしていかないといけないですね。

きょうとグリーンファンド 中山
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美山アースガーデンよりお知らせ

美山アースガーデン(きょうとグリーンファンド「おひさま発電所13号機」設置)のイベントのご案内です。

山里 美山も春たけなわの頃でしょうか?ゴールデンウィークの一日、ご家族でお出かけください。


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 アースガーデン、春のガーデンツアー

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パーマカルチャーデザインによる持続可能なハビタ(=居住地)事例として、このたびお庭などをご案内をさせていただく機会を設けました。

少量多品種で多くの食べ物が食べられる菜園や果樹スペースの設計、施工、栽培でうまくいったところ、うまくいかなかったところ、見ただけではわからない多くのシステムデザインや、その意図などのお話をさせていただきます。また植物を選択する際の私なりの基準や、ガーデンの維持管理についてもお話します。(もし時間に余裕があれば、建物も一部ご案内できるかも?)


 日時:4月30日(土)
 午前 10:00集合〜12:00頃終了
         または
 午後 14:30集合〜16:30 頃終了

 (予約制:午前、午後のどちらかをお選びください。)

 参加費:おひとり1500円(美山の野草茶とおやき付)
   
 定員: 午前午後ともに、各8名まで 

 その他:アースガーデンで育てているタネの余りお分けします。少ししかあ  りませんけど。(有機栽培に適した固定種、在来種がほとんど)

アクセス:自家用車の方、駐車場あります。
     道順がわからない方お問い合わせください。

 公共交通機関の場合 (土曜日の運行時間):
  http://www.city.nantan.kyoto.jp/k-map/bus/sonobe.hiyoshi- 
  miiyama23 .4.4.pdf
 
  アースガーデンはバス停「南」下車した道路の向かい側,。
  「南」は、かやぶきの里「北」のひとつ手前の停留所。

  (午前に参加される場合)
  JR 京都駅発7:59(山陰嵯峨野線)
  JR園部で乗換えJR 日吉着9:00下車(ドア は手動でボタンを押し開ける)
  JR日吉駅9:05発バス(南丹市営バス)乗車、
  途中、下佐々江と宮脇で2回バスを乗換え。バス停「南」着9:51下車

(午後に参加される場合)
  JR京都駅発12:37(山陰嵯峨野線)乗車。
  JR園部駅13:20着、下車し(ドアは手動でボタンを押して開ける)
  そこから13:30発のバス(南丹 市営バス)乗車、
  途中、宮脇で1回バスを乗換え。バス停「南」14:29着、 下車。
 
  または、美山「ネイチャー号」(要予約)を利用すると
  直行便で便利。
  http://www.keihankyotokotsu.jp/info/2011/miyama/
阪急桂駅東口発9:00発、でも「南」には止まらな いと思うので
  かやぶきの里「北」10:20着、下車。ゆっくりここで過ごされてから、
  アースガーデンまで徒歩でどうぞ。
  「かやぶき資料館」や「藍染めギャラリー」もあります。
  (またはネイチャー号で終点の「自然文化村」まで行き、そこから
  12:15のバスで「北」まで戻ることもできる。お天気が良ければ、自然文化  村から、徒歩で、北(35分)やアースガーデン (50分)までのハイキング  もいいですよ。--バス道以外の、おすすめコースあり!)

 (帰宅の便)
  「南」発16:51が最終です。ご注意ください。

お問い合わせと申し込み:
   植月千砂
   Tel/Fax 0771:77-5015
email: SGS02241@nifty.ne.jp


 【ご寄付のお願い】
自然幼稚園おひさまプロジェクトへのご寄付は、こちらの京都地域創造基金のページからもできます。
■京都地域創造基金:寄付募集事業
京都で広げるおひさまエネルギープロジェクト
 
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緊急セミナーのお知らせ

NPO法人 環境市民さんより緊急セミナーのお知らせです。
きょうとグリーンファンドも後援しております。
皆様もぜひご参加ください。

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★緊急セミナー★

地球に原発はいらない 脱温暖化+脱原発は可能だ!
〜ドイツと日本の先進的な事例から〜 4月16日(土)
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東北関東大地震は大津波により未曾有の被害をもたらしました。
さらに福島原発の事故は、被災地や日本、世界にも放射線被曝の恐怖
を与えています。

1986年におきたチェルノブイリ事故による後遺症が、いまだに続いて
いるように、今後、長期にわたって放射性物質が人々の健康、食べ物
水、農業、漁業、経済活動、そして地球の生き物達に与える影響は、
計り知れません。

このような中、世界では脱原発の動きが大きく加速化しています。
ただ、日本では
「原発は怖いけど、エネルギー小国の日本では必要だ」
「地球温暖化を考えたら原発もやむを得ない」
と考えている人がまだ多くいます。しかしほんとうにそうなのでしょうか。

原発に依存しないで、脱温暖化は可能である。そしてそのことを真剣
に考え行動に移していくことが、新たな豊かな社会を築くことになる
のではないでしょうか。

このセミナーでは、ドイツと日本の様々な事例を紹介しながら、
それが実現可能であることを感得していただければと思います。

■日時:4月16日(土)午後6:20から9:15
■場所:ひとまち交流館 大会議室
(京都市下京区西木屋町通上ノ口上る梅湊町83番地の1)
■定員:300人(定員になり次第締切)
■参加費:本会会員500円 非会員 800円


▼▼▼こんな情報を提供します▼▼▼

◎ドイツ在住環境ジャーナリスト 村上敦さんから…
環境先進国ドイツの事例から ドイツの脱原発政策と地域社会の取り組み

市民の強力な意志から脱原発に先駆けて取り組んでいるドイツ。
現在、再生可能エネルギーの割合が電力消費量の17%に達し、10年後
には総電力需要の4割近くの戦略が策定されている。また多くの
自治体でも、国に先駆けて住宅、交通、エネルギー政策の大転換が
進みだしている。

◎本会代表理事 �破椣蘋犬�ら…
日本でも脱温暖化+脱原発は可能である

国内外の調査データをもとに、日本が原発に頼らなくても生活と経
済活動が可能なこと、そして日本の地域社会での先進的な取り組み
を紹介します。


■プログラム(予定)
6:20 開演
6:25-7:40 環境先進国ドイツの事例から
       ドイツの脱原発政策と地域社会の取り組み
       (講師:ドイツ在住環境ジャーナリスト 村上敦氏)
7:40-8:20 日本でも脱原発は可能である
       (講師:本会代表理事 �破� 育生)
8:20-8:30 休憩
8:30-9:15 対談:脱温暖化+脱原発は可能だ 日本社会の未来を展望する

■プロフィール
◎村上 敦氏
ドイツ在住の日本人環境ジャーナリスト。環境コンサルタント。理
系出身。日本でゼネコン勤務を経て、環境問題を意識し、ドイツ・
フライブルクへ留学。フライブルク地方市役所・建設局に勤務の
後、フリーライターとしてドイツの環境施策を日本に紹介。南ドイ
ツの自治体や環境関連の専門家、研究所、NPOなどとのネット
ワークも厚い。2002年からは、記事やコラム、本の執筆、環境視
察のコーディネート、環境関連の調査・報告書の作成、通訳・翻
訳、講演活動を続ける。

◎�破� 育生
NPO法人環境市民 代表理事、日本でグリーンコンシューマー
活動を初めて具体化。COP3時に日本のホストNGOとなった気
候フォーラムを東京、大阪のNGOとともに設立。地域から持続
可能な社会を創出する「日本の環境首都コンテスト」を考案し
10年間実施。共著『環境首都コンテスト 地域から日本を変える
7つの提案』(学芸出版社)

■主催:NPO法人環境市民
■後援:いきもの多様性研究所、エコロジーオンライン、エコロ・ジャパン、
国際環境NGO FoE Japan、NPO法人気候ネットワーク、
認定NPO法人 きょうとグリーンファンド、NPO法人 京都コミュニティ放送、
グリーン・アクション ,NPO法人地域環境デザイン研究所ecotone、
地球・環境共育事務所 Earth-PAL、ひのでやエコライフ研究所(随時更新)

■申込み方法
お名前、連絡先電話番号、(あれば)メールアドレス、本会会員か
どうかを電話、FAX、メールにてご連絡ください。なお、できる限り
事前に申し込みをお願いいたします。

【申込み先】NPO 法人環境市民
〒604-0932 京都市中京区寺町通二条下る 呉波ビル3F
電話:075-211-3521(月〜金10:00-18:00) FAX:075-211-3531
メール:life@kankyoshimin.org


【ご寄付のお願い】
自然幼稚園おひさまプロジェクトへのご寄付は、こちらの京都地域創造基金のページからもできます。
■京都地域創造基金:寄付募集事業
京都で広げるおひさまエネルギープロジェクト
イベント案内 | comments (0) | trackbacks (0)