12/18環境腹話術@妙林苑

今、妙林苑では、園舎の建て替えをしておられます。
いつも、腹話術をするのは、大きいホールなんですが、今はその一角を、年長さんの保育室として使っておられました。天井も高い大きいところで、伸びのびとしているのかな…?
でも、卒園式は、新しい園舎で行われるそうですよ。新しいホールで楽しみですね!
さて、お馴染みのハタさんの腹話術、今日は、遠くに住んでる南極のペンギンさんや北極のシロクマくんがやってきて、困っているようです。最近、氷が融けてきているのは、人間が便利な生活をしているからのようです。
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電気をいっぱい使ったり、ごみをいっぱい出したり、水をいっぱい使ってもダメのようです。
ハタさんが、お水の流れを教えてくれました。きれいな水にする時に電気をいっぱい使うんだって!
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シンちゃんも水をたくさん使わない歯磨きの方法を教えてくれましたよ!
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この日は、国際ソロプチミスト京都―わかばの皆さんが「わかばかんきょうきょうしつ」として、ご提供してくださいました。水をあまり汚さず食器を洗えるアクリルたわしもいただきました。ありがとうございました。
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そして、妙林苑が「おひさま発電所」となって、10年となったので、きょうとグリーンファンドから感謝状をお渡ししました。今までありがとうございました、これからもよろしくお願いします!
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                    (深川)
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11/21環境腹話術@上鳥羽保育園

上鳥羽保育園で、環境腹話術がありました。子どもたちは、2度目ということで、覚えていてくれた子もいました。小さい組さんもちゃんとお座りして聞いてくれてます。
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人間が便利にくらして出したCO2で、地球のお空に分厚い層が出来ているようです!これが「地球温暖化」といって、地球のお熱の原因は、どうやらCO2のようです。おさるのアイアイ君とハタさんが、みんなに分かりやすくお話をしてくれました。
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それから、シンちゃんが登場して、地球を助ける方法をみんなと一緒に考えてくれます。
シンちゃんは、買い物に行くときは、必ずエコバッグを持っていくそうですよ。
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みんなもお出かけの時は、お茶を入れた水筒を持って、お買い物にいく時は、エコバッグを持っていくとお約束してくれました。
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                    (深川)
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10/27大宮保育園の自然観察会@京都御苑

この日は板倉豊先生が、大宮保育園の子どもたちと京都御苑にて自然観察会を開きました。
天気も良くとても過ごしやすい気温で、元気な子どもたちと一緒に御所のいろんな場所を散策しました。
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散策していると、さっそく落ちている実を発見!これは何でしょう?
この実はオガタマノキ(小賀玉木)のもので、10月にあった大型台風によって、熟す前に落とされてしまったのでしょうか…。オガタマノキは、昔から神聖なものとして扱われ、神社などではご神木とされることも多いそうです。実はたくさん落ちていましたが、木は太く、無事だったので、よかったです。
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そこからまた進んでいくと、お次はこれ!地面からニョキニョキ生えてるこれは何でしょう?ソウメンタケの仲間です。密集してたくさん生えていたので、みんな触ってみたり近くで見てみたり…ひとりひとり反応が違っておもしろいです!このソウメンタケの仲間も含めて、みんなキノコを見たら「食べられる?」と必ず聞きます!食欲の秋ですね。

たくさんの自然を観察して歩き回った後は、ごはんの時間!
天気の良い中、みんなで食べるお昼ごはんはとてもおいしかったです!
お昼の後は、子どもたちも楽しみにしていた“トトロの森”に行きます。
有名なジブリのアニメ映画である『となりのトトロ』で、メイが小さいトトロを追いかけた小道とそっくりな道があるのです!
「この道を通るとトトロに会えるかもしれません、みんな会いに行ってみよう!」の言葉と共に、どんどん中に進んでいく子どもたち。
小道を覆っている藪はそんな子どもたちの背丈より高く、小道は薄暗いトンネルのようになっています。
薄暗く、入口の狭い小道を怖がって、入るのをためらっている子たちもいます。トトロと会えるのを楽しみにしている子たちは、勇気を出して恐る恐る進んでいきます。
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「あ!トトロだ!」「トトロいたー!」
先頭の方から嬉しそうな声が聞こえてきます。トンネルの先にこどもたちより少し小さいぐらいのトトロが待っていました。頭には中トトロも乗っています。
トトロにあいさつして手を握る子、なでたり、ぎゅっと抱きしめたり。みんな嬉しそうでした。列はまだまだ続いていて、後ろにはまだトトロを見ようと子どもたちが待っているので、会えてすぐバイバイしなければなりませんでした。少しだけの間だったけど、みんなトトロに会えてよかったです。

トトロの森を抜けていくと、マツの木やイチョウの木など、様々な木々が生えたところを歩きます。落ちているマツの葉を使って“草相撲”!私も子どもたちとたくさん草相撲しました。みんな草相撲自体はもちろん、いいマツの葉探しも楽しそうでした。

                   (京都精華大学人文学部3回生 古林)
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10/24つくし保育園の自然観察会@つくし保育園園庭

今回は伏見区にある、つくし保育園で自然観察会を行いました。天気は午後も小雨との予報でしたが曇りのままもってくれました。

つくし保育園の裏山には牛尾山があり、そこにはミドリセンチコガネが生息しています。
折角ですので、ミドリセンチコガネをみんなに見せようと今回の自然観察会の計画は組み立てられました。ミドリセンチコガネは糞を食べますので、遠く離れていても糞の臭いに飛んできます。
板倉豊先生(京都精華大学教授)がゾウの糞を京都市動物園から貰ってきて設置しました。
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(飛んでくる予定だったミドリセンチコガネを深川さん1人が発見!)
匂いは暖かく晴れの日の方が遠くまで届きます。この日は少し肌寒く、前日も雨が降ったりして湿気ていました。匂いが届くまで時間をおこうと合間にネイチャーゲームをしました。
「カモフラージュ」
自然の中に人工物をかくし、いくつあるか見つけてもらいます。人工の枝もあるのでさわって確認したり匂いをかいでみたり。最後のひとつがなかなか見つけることができませんでしたが、みんなで後から答えあわせ。
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「サウンドゲーム」
耳に手をあて、じっと音を聞いてもらいどんな音が聞こえたかみんなで発表します。川の音、工事の音、ヒヨドリの音、カラスの音、みんなで共有しました。
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ゾウの糞を見に行くと、ハエは来ていましたが、まだミドリセンチコガネは来ていませんでした。
ですので、園内の植物を見て回りました。畑もある上に栗や銀杏、あけびや山ぶどう、様々な植物が園内にはあります。つくし保育園の子どもたちは植物に囲まれているからか、植物の名前にも詳しい子が多かったですね。いろんな昆虫も見つけることができました。
一周まわってまたゾウの糞の場所へ行ってみましたが、結局みんなでミドリセンチコガネを見ることはできませんでした。天候上の条件でも厳しかったかもしれません。
けれども板倉豊先生が計画した様々なネイチャーゲームで自然と楽しむことができたようでした。つくし保育園の子どもたちは元気がよく、それでいてみんな興味深く話しをよく聞いてくれていました。

          (京都精華大学マンガ学部卒業生 モンネ)
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9/27環境腹話術@山ノ本保育所

山ノ本保育所は上鳥羽地域にあります。
今回の環境腹話術は上鳥羽北部いきいき市民活動センターの取り組みとして行われました。
山ノ本保育所の子どもたちにとっては初めての環境腹話術です。
山ノ本保育所では同年齢の子どもたちだけではなく、縦割りの異年齢保育をされています。
最初、会場に入って来た年中さんの中で、元気のいい男の子が期待感でワクワクしてじっとしていることができませんでした。先生に注意されてもなかなか落ち着きません。
でも年長さんが入って来て、一言注意すると、さっと自分の席に戻って座りました。
ここに異年齢保育の成果がハッキリ出ていました。さすがです。

いつものように、子どもたちの「ハタさ〜ん」の声で、畠山さんとアイアイくんが登場します。
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昔、地球にはいっぱい森があって、ちょうどいい温度が保たれていました。でも人間が便利に暮らすためにCO2をいっぱい出して、地球の温暖化が始まりました。
と言うことを、ハタさんとアイアイくんが、掛け合いながら、わかりやすくお話してくれます。
水道のお水と、電気の関係も、雨水くんがくるくる回って、お話してくれます。
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最後に、お人形のシンちゃんが登場です。
地球のお熱を上げないために、みんなにも出来ることを、お話してくれます。
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お茶は、ペットボトルではなく、できるだけお家で作って水筒に入れて持って来る方がいいよ。買い物に行くときは、袋をもらわなくてすむように、エコバックをもっていこうね。
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そういうことも、とても大切だけど、CO2を出さずに電気を作ることもできます。
太陽光パネルを使った「おひさま発電所」です。
上鳥羽北部いきいき市民活動センターには「おひさま発電所」があります。
センター長の上田さんが、子どもたちに「おひさま発電所」の写真を見せて、お話してくださいました。

                               山本
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9/20環境腹話術@つくし保育園

今日は、伏見区のつくし保育園で環境腹話術がありました。

お馴染みのパネルシアターの絵をみて、地球を取り巻くガスが「メタン・フロン・CO2!」と、しっかり言ってくれる子がいました。すごい!

おさるのアイアイ君が地球温暖化の仕組みを教えてくれたり、猫のトラちゃん、シロちゃんがシャワーの水の使い方を教えてくれました。みんなわかったかな?
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シンちゃんがきて、地球を救うため、自分たちが出来ることを一緒に考えてくれました。
お茶を入れた水筒もみんな持って行くと約束してくれました。
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この日は、宇治から見学に来てくださった人もいて、熱心に聞く子どもたちに関心しておられました。
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                             深川
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8/30環境腹話術@村山保育園

村山保育園の子どもたちにとっては初めての環境腹話術です。子どもたちは「何が始まるのかな」と興味津々。
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子どもたちの「ハタさ〜ん」の呼び声に答えて、畠山さんと、おさるのアイアイくんが出て来ると、目が釘付けになりました。
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子どもたちは、アイアイくんと一緒に、ちょっと難しい地球温暖化やCO2のことを考えて行きます。
人間が便利に暮らすためにCO2をいっぱい出しています。
火力発電所で電気を作る時にもCO2が出ます。
ハタさんは、水と電気の関係を、子どもたちに分かり易く伝えます。
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みんなが毎日使っている水道のお水も電気と関係があるよ。
雨水くんが空から降ってきて、川に流れて浄水場で綺麗になって、みんなのお家にやって来ます。みんなが手を洗ったり、お風呂に入ったりして汚れた水は、下水を通って下水処理場に行って、また綺麗になって川に戻って行きます。
浄水場や下水処理場で、綺麗なお水にする時に、いっぱい電気を使います。
元気な子どもたちは水遊びが大好きなので、時々、水道のお水をジャブジャブしてしまいます。
これからは、雨水くんを思い出して、お水を大切に使ってくれるかな。
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最後にシンちゃん登場です。
水筒にエコバック、ごみを減らすことを考えます。子どもたちは保育園に水筒を持って来ているようです。
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今日は、はたさんとアイアイくんとシンちゃんと、みんなで地球のこと、たくさん考えました。
CO2を出さないで電気を作る「おひさま発電所」が、村山保育園にもできるといいですね。

山本
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6/27環境腹話術@おおやけこども園

今日は、おおやけこども園の年少さん60人と、5組のまだ保育園に来ていない小さな子どもたちとお母さんが、畠山さんの腹話術を楽しんでくれました。環境腹話術は楽しいだけではなく、少し難しい地球温暖化のお話があります。わかりやすく伝えるとは言え年少さんにはどうかなという不安が、先生や畠山さんやきょうとグリーンファンドのスタッフにありました。いつもは年長さん、年中さんが、一緒にいてくれます。
でもなんとなんと、子どもたちは、畠山さんが登場するときも、みんなで声をそろえて元気に「ハタさ〜ん」と呼びだせたし、お人形とハタさんの会話を食い入るように見て、集中して理解していました。すごい!!!
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ハタさんが「テレビを見てない時は」まで言いかけると、「消す!!!赤いボタンを押したらええねん。」とか
「シャワーを出したまま身体を洗ったりするのと、洗っている時は止めるのとどっちが地球に優しいかな?」には、すぐに「止めとく!!!」と声が出ました。
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お人形のシンちゃんとも、すぐに仲良くなって(お人形が少し怖かったお友だちも2人ほどいたけれど)、楽しい時間を過ごしました。
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開始直前になって、年少さんだけとわかって、ハタさんも少しあわてたようですが、さすがです。年少さん向けにいつもと少し変えて、やさしい言葉や擬音を使って子どもたちを笑わせながら、ハタさんワールドに引き込んでいました。
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                                山本
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6/21環境腹話術@大宮保育園

年長さんや年中さんは、毎年、畠山さんの環境腹話術がやって来るので、畠山さんを見かけると「ハタさ〜ん」と嬉しそうに話しかけて来ます。お人形のシンちゃんはお馴染みですが、毎年お人形の新しい仲間が増えていきます。今回は地球温暖化で困っている北極のシロクマくんが、大宮保育園に初お目見えしました。
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温暖化で氷がとけて、シロクマくんは氷に乗ってやってくるエサのアザラシを捕れなくて困っています。お腹を空かしたシロクマくん・・・・。シロクマくんのために、どうしたら地球のお熱をさませるか、お人形のシンちゃんと一緒に、みんなで考えます。
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電気を使うとき、水道水を使う時、自分たちでできること何かな。子どもたちは、しっかり実践しているようです。
当日は雨がたくさん降って大変でしたが、国際ソロプチミスト京都―わかばの方々も来てくださいました。わかばさんから子どもたちに、洗剤を使わなくても食器などが綺麗に洗える「エコたわし」のプレゼントをいただきました。
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この「エコたわし」は、知的に障がいをお持ちの方々が共同作業所で心を込めて作ったものです。
子どもたちは、お土産に「エコたわし」を持って帰って、今日聞いたことを家族のみんなに、いっぱいお話してくれることでしょう。

山本
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5/18環境腹話術@陵ケ岡保育園

5月18日、陵ケ岡保育園で、腹話術がありました。
今日は、シロクマくんが北極の氷が溶けて困っている…と。
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それから泥んこの猫のシロちゃんとトラちゃんが、シャワーを浴びます。
シャワーを出しっぱなしにしてゴシゴシ洗っていると、子どもたちから「水もったいない〜!」という声が。
さすが、エコが身についていますね。
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今、保育園は改装中で、腹話術をこのホールでするのも、最後となりそうです。
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子どもたちは、新しい建物の中で伸び伸びと過ごしていました。
ただし、新しい園舎が建てば、園児さんは、そちらに移り、今過ごしているところは、児童館として使われるようです。
新しい園舎が建つのが、楽しみですね!
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