おひさまカフェ in 深草

きょうとグリーンファンドでは、伏見おひさま市民の会、NPO法人気候ネットワークとともに、「みんなで自然エネルギーについて語る場を…」 「おひさまカフェ in 深草」を開催することになりました。

気軽に参加できる会にしたいと思っています。

ぜひ、ご参加ください。

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おひさまカフェ in 深 草

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さあ、おひさまでいこう!おひさまカフェ、はじめます…

私たちのまち伏見・深草に「おひさま発電所を作りたい。」と集まった仲間が、
「み んなで語り合う場を…」と、深草おひさまカフェを始めます。

第一回目は、映画「シェーナウの想い」上映と交流会、お気軽にご参加ください。

日  時 :10/5(金)18:30〜

場  所 : 喫 茶 うずら(京阪藤森下車)

● 映 画 「シェーナウの想い」上映(無 料)

子 どもたちのために何ができる?…シェ―ナウのひとびとは立ち上がった。
市 民が自然エネルギー中心の電力会社をつくった感動の実話

● 交 流 会 (ビー ル、おつまみなどご用意:実費)

「原 発にたよらない社会をつくるために…」「 子どもたちの未来のために…」
日 頃の思いを語り合いましょう。

主   催 : 伏見おひさま市民の会
共   催 : NPO法人気候ネットワーク
         認定NPO法人きょうとグリーンファンド

お 問合せ :

認 定NPO法人 きょうとグリーンファンド
〒600-8191  京都市下京区五条高倉角堺町21  事務機のウエダビル206
TEL/FAX:075-352-9150   E-mail:info@kyoto-gf.org

喫 茶 う ず ら
〒612-0029  京都市伏見区深草西浦町6丁 目31番地 ぷらっつ・うずら1F
TEL/FAX:075-642-8876
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城陽環境フォーラムに出展しました!!!

11/26城陽市の文化パルクで開催されました“城陽環境フォーラム”にきょうとグリーンファンドも出展しました。

第10回を迎える今回のテーマは“どうする?私たちの未来とエネルギー”sIMG_0941.jpgsIMG_0944.jpg

私たちきょうとグリーンファンドも“子どもたちのの未来のために”ひとつでも多くの“おひさま発電所”を作りたい・・・という気持ちで活動しています。

そこで、会場のみなさんに“どこにおひさま発電所(太陽光発電)を作りたいですか?”と聞いてみました。sIMG_0935.jpg
“私の小学校がいい”“僕の通っていた保育園!”とか、“文化パルク(フォーラム会場)には絶対ほしいよね。”などの意見が多かったようです。
避難所になった時、太陽光発電があれば、明りがついたり、携帯電話が使えたり、心強いはずと皆さん、真剣に考えてくださいました。

また、子どもたちと一緒にぐりふぁん特製“大型環境すごろく”で楽しく遊びました。sIMG_0940.jpgsIMG_0954.jpg

実は、城陽市内にはおひさま発電所おひさま発電所3号機・4号機が社会福祉法人清仁福祉会 清仁保育園、清心保育園に設置されています。
この環境フォーラム出展を機に、“城陽の皆さんと一緒にもっと、もっと、おひさま発電所を作りたい”、それがわたしたち、ぐりふぁんの願いです。その種まきができたら・・・今回の出展の動機です。

今回の出展では、3名のボランティアの方が手伝ってくださり事務局は大助かり。また、とても楽しくフォーラムを終えることができました。sIMG_0931.jpg
ありがとうございました。

きょうとグリーンファンド 北川
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イベントのお知らせです!!!

さわやかな季節になりましたね。秋の一日、こんなイベントにもお出かけください。

きょうとグリーンファンド理事長 板倉 豊先生(京都精華大学 人文学部総合人文学科教授)より、イベントのお知らせが届きました。

「京都精華大学の学園祭にこんなのやります。ぜひ来てください!おねがいします!」とのことです。

soma coffeeさんもカフェをオープン。soma coffeeさんは以前にもブログでご紹介しましたが、きょうとグリーンファンドも協力して、ソーラーパネルやサニークッカー、バイオマスエネルギーを利用して、有機栽培・無農薬のコーヒーを楽しむケータリングカフェです。きょうとグリーンファンドの絵本やパンフレットも置いていただいています。

下記その内容です。


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このたび、京都精華大学で「東北の風 -岩手と福島の被災地から-」と題し、東日本大震災の被災地支援関連イベントを開催いたします。
教職員、在学生、卒業生を中心に、「いま自分たちができること」を考え、講演会やシンポジウム、ボランティア報告会、写真展、福島物産展などを行います。

11月2日(水)「被災地を体験して −岩手からの報告−」

【開催場所】春秋館1階S-101教室

岸野亮哉さん講演会「被災地で見たこと、聞いたこと、感じたこと」

東日本大震災の被災地域を16回 訪れ、最近は遺体安置所でのお参りや現地で知り合った方々のもとを訪ね歩いている岸野亮哉さんが、体験をもとに現地の様子を報告します。

【開催時間】14:00〜15:00 

【講 師】岸野亮哉(僧侶、写真家)


岩手震災ボランティア体験報告会

夏休みに1週間、岩手県三陸地方(釜石、大槌、大船渡)の仮設住宅内にある談話室「お茶っこサロン」で高齢者や子供達の話を聞く傾聴ボランティアをしてきた学生が、被災者や全国の学生と出会った体験を報告します。

【開催時間】15:00〜17:00


◎11月3日(木・祝)シンポジウム

【開催場所】春秋館1階S-101教室

福島における 原発事故放射性物質の測定と除染について
〜現地での実際 の測定裏話、秘話、奮戦記〜

ベクレルって何?シーベルトってどんな単位?セシウムってどんな物質?など、 放射性物質の基礎知識の説明から、汚染現場での実態について、本学教授山田國廣が解説します。スライド・パネル写真等の展示や、実際の測定器での実演も行います。

【開催時間】14:00〜15:30

【講 師】山田國廣(京都精華大学人文学部総合人文学科教授)

福島の農作物 を食べてみよう
〜あなたは福島の農作物を食べられますか?〜

【開催時間】15:30〜17:00

【講 師】槌田劭(元・京都精華大学人文学部教授/使い捨て時代を考える会)


◎11月1日(火)〜3日(木・祝)

福島物産展

【開催場所】本館前特別ブース

【開催時間】1日16:00〜20:00、2日〜3日10:00〜20:00

風評被害に悩む福 島県食品生産販売者の方々を少しでも応援したいという気持ち から、福島県本宮市の特産物を展示販売します。

脱原発ポス ター展

【開催場所】春秋館

現在インターネット上で行われている脱原発ポスタ―(http://nonukeart.org/)
このサイトに投稿されているポスターの中から、この企画を立ち上げた人文学部学生メンバーが選んだ約400点を掲示し、さまざまな人へメッセージを届けます。

自然エネルギーを利用したカフェ

【開催場所】春秋館1階

【開催時間】1日16:00〜20:00、2日〜3日10:00〜20:00

ソーラーパネルやサニークッカー、バイオマスエネルギーを利用して、有機栽培・無農薬のコーヒーを楽しむケータリングカフェ(soma coffee)オープン。
自然の材料、エネルギーの利用を身近で実践的に体験できるスペースを作りま す。このケータリングカフェを運営しているのは本学芸術学部の卒業生です。

写真・マンガ パネル展

【開催時間】2日〜3日10:00〜18:00

【開催場所】春 秋館1階およびS-101教室

被災地で撮影した写真や、学生が描いたマンガを展示します。

ゴー!ゴー! ワクワクキャンプ写真報告会

【開催場所】春 秋館1階S-106教室

【開催時間】1日16:00〜18:00、2日〜3日10:00〜18:00

今年のGWと夏休みに、東日本大 震災から発生した福島原発事故による放射能汚染レベルが高い地域の子どもたちを、京都に招きキャンプを実施する「ゴー!ゴー!ワクワク キャンプ」を京都精華大学の卒業生らが企画、実施しました。マスクなしで元気に走り回る子供達の様子と共に、キャンプの活動を写真で報告 します。
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美山アースガーデンよりお知らせ

美山アースガーデン(きょうとグリーンファンド「おひさま発電所13号機」設置)のイベントのご案内です。

山里 美山も春たけなわの頃でしょうか?ゴールデンウィークの一日、ご家族でお出かけください。


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 アースガーデン、春のガーデンツアー

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パーマカルチャーデザインによる持続可能なハビタ(=居住地)事例として、このたびお庭などをご案内をさせていただく機会を設けました。

少量多品種で多くの食べ物が食べられる菜園や果樹スペースの設計、施工、栽培でうまくいったところ、うまくいかなかったところ、見ただけではわからない多くのシステムデザインや、その意図などのお話をさせていただきます。また植物を選択する際の私なりの基準や、ガーデンの維持管理についてもお話します。(もし時間に余裕があれば、建物も一部ご案内できるかも?)


 日時:4月30日(土)
 午前 10:00集合〜12:00頃終了
         または
 午後 14:30集合〜16:30 頃終了

 (予約制:午前、午後のどちらかをお選びください。)

 参加費:おひとり1500円(美山の野草茶とおやき付)
   
 定員: 午前午後ともに、各8名まで 

 その他:アースガーデンで育てているタネの余りお分けします。少ししかあ  りませんけど。(有機栽培に適した固定種、在来種がほとんど)

アクセス:自家用車の方、駐車場あります。
     道順がわからない方お問い合わせください。

 公共交通機関の場合 (土曜日の運行時間):
  http://www.city.nantan.kyoto.jp/k-map/bus/sonobe.hiyoshi- 
  miiyama23 .4.4.pdf
 
  アースガーデンはバス停「南」下車した道路の向かい側,。
  「南」は、かやぶきの里「北」のひとつ手前の停留所。

  (午前に参加される場合)
  JR 京都駅発7:59(山陰嵯峨野線)
  JR園部で乗換えJR 日吉着9:00下車(ドア は手動でボタンを押し開ける)
  JR日吉駅9:05発バス(南丹市営バス)乗車、
  途中、下佐々江と宮脇で2回バスを乗換え。バス停「南」着9:51下車

(午後に参加される場合)
  JR京都駅発12:37(山陰嵯峨野線)乗車。
  JR園部駅13:20着、下車し(ドアは手動でボタンを押して開ける)
  そこから13:30発のバス(南丹 市営バス)乗車、
  途中、宮脇で1回バスを乗換え。バス停「南」14:29着、 下車。
 
  または、美山「ネイチャー号」(要予約)を利用すると
  直行便で便利。
  http://www.keihankyotokotsu.jp/info/2011/miyama/
阪急桂駅東口発9:00発、でも「南」には止まらな いと思うので
  かやぶきの里「北」10:20着、下車。ゆっくりここで過ごされてから、
  アースガーデンまで徒歩でどうぞ。
  「かやぶき資料館」や「藍染めギャラリー」もあります。
  (またはネイチャー号で終点の「自然文化村」まで行き、そこから
  12:15のバスで「北」まで戻ることもできる。お天気が良ければ、自然文化  村から、徒歩で、北(35分)やアースガーデン (50分)までのハイキング  もいいですよ。--バス道以外の、おすすめコースあり!)

 (帰宅の便)
  「南」発16:51が最終です。ご注意ください。

お問い合わせと申し込み:
   植月千砂
   Tel/Fax 0771:77-5015
email: SGS02241@nifty.ne.jp


 【ご寄付のお願い】
自然幼稚園おひさまプロジェクトへのご寄付は、こちらの京都地域創造基金のページからもできます。
■京都地域創造基金:寄付募集事業
京都で広げるおひさまエネルギープロジェクト
 
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緊急セミナーのお知らせ

NPO法人 環境市民さんより緊急セミナーのお知らせです。
きょうとグリーンファンドも後援しております。
皆様もぜひご参加ください。

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★緊急セミナー★

地球に原発はいらない 脱温暖化+脱原発は可能だ!
〜ドイツと日本の先進的な事例から〜 4月16日(土)
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東北関東大地震は大津波により未曾有の被害をもたらしました。
さらに福島原発の事故は、被災地や日本、世界にも放射線被曝の恐怖
を与えています。

1986年におきたチェルノブイリ事故による後遺症が、いまだに続いて
いるように、今後、長期にわたって放射性物質が人々の健康、食べ物
水、農業、漁業、経済活動、そして地球の生き物達に与える影響は、
計り知れません。

このような中、世界では脱原発の動きが大きく加速化しています。
ただ、日本では
「原発は怖いけど、エネルギー小国の日本では必要だ」
「地球温暖化を考えたら原発もやむを得ない」
と考えている人がまだ多くいます。しかしほんとうにそうなのでしょうか。

原発に依存しないで、脱温暖化は可能である。そしてそのことを真剣
に考え行動に移していくことが、新たな豊かな社会を築くことになる
のではないでしょうか。

このセミナーでは、ドイツと日本の様々な事例を紹介しながら、
それが実現可能であることを感得していただければと思います。

■日時:4月16日(土)午後6:20から9:15
■場所:ひとまち交流館 大会議室
(京都市下京区西木屋町通上ノ口上る梅湊町83番地の1)
■定員:300人(定員になり次第締切)
■参加費:本会会員500円 非会員 800円


▼▼▼こんな情報を提供します▼▼▼

ドイツ在住環境ジャーナリスト 村上敦さんから…
環境先進国ドイツの事例から ドイツの脱原発政策と地域社会の取り組み

市民の強力な意志から脱原発に先駆けて取り組んでいるドイツ。
現在、再生可能エネルギーの割合が電力消費量の17%に達し、10年後
には総電力需要の4割近くの戦略が策定されている。また多くの
自治体でも、国に先駆けて住宅、交通、エネルギー政策の大転換が
進みだしている。

本会代表理事 破椣蘋犬ら…
日本でも脱温暖化+脱原発は可能である

国内外の調査データをもとに、日本が原発に頼らなくても生活と経
済活動が可能なこと、そして日本の地域社会での先進的な取り組み
を紹介します。


■プログラム(予定)
6:20 開演
6:25-7:40 環境先進国ドイツの事例から
       ドイツの脱原発政策と地域社会の取り組み
       (講師:ドイツ在住環境ジャーナリスト 村上敦氏)
7:40-8:20 日本でも脱原発は可能である
       (講師:本会代表理事 破 育生)
8:20-8:30 休憩
8:30-9:15 対談:脱温暖化+脱原発は可能だ 日本社会の未来を展望する

■プロフィール
村上 敦氏
ドイツ在住の日本人環境ジャーナリスト。環境コンサルタント。理
系出身。日本でゼネコン勤務を経て、環境問題を意識し、ドイツ・
フライブルクへ留学。フライブルク地方市役所・建設局に勤務の
後、フリーライターとしてドイツの環境施策を日本に紹介。南ドイ
ツの自治体や環境関連の専門家、研究所、NPOなどとのネット
ワークも厚い。2002年からは、記事やコラム、本の執筆、環境視
察のコーディネート、環境関連の調査・報告書の作成、通訳・翻
訳、講演活動を続ける。

破 育生
NPO法人環境市民 代表理事、日本でグリーンコンシューマー
活動を初めて具体化。COP3時に日本のホストNGOとなった気
候フォーラムを東京、大阪のNGOとともに設立。地域から持続
可能な社会を創出する「日本の環境首都コンテスト」を考案し
10年間実施。共著『環境首都コンテスト 地域から日本を変える
7つの提案』(学芸出版社)

■主催:NPO法人環境市民
■後援:いきもの多様性研究所、エコロジーオンライン、エコロ・ジャパン、
国際環境NGO FoE Japan、NPO法人気候ネットワーク、
認定NPO法人 きょうとグリーンファンド、NPO法人 京都コミュニティ放送、
グリーン・アクション ,NPO法人地域環境デザイン研究所ecotone、
地球・環境共育事務所 Earth-PAL、ひのでやエコライフ研究所(随時更新)

■申込み方法
お名前、連絡先電話番号、(あれば)メールアドレス、本会会員か
どうかを電話、FAX、メールにてご連絡ください。なお、できる限り
事前に申し込みをお願いいたします。

【申込み先】NPO 法人環境市民
〒604-0932 京都市中京区寺町通二条下る 呉波ビル3F
電話:075-211-3521(月〜金10:00-18:00) FAX:075-211-3531
メール:life@kankyoshimin.org


【ご寄付のお願い】
自然幼稚園おひさまプロジェクトへのご寄付は、こちらの京都地域創造基金のページからもできます。
■京都地域創造基金:寄付募集事業
京都で広げるおひさまエネルギープロジェクト
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2011年1/18(火) ドイツ報告会のご案内

環境市民さんからドイツ報告会のご案内がとどきました。
きょうとグリーンファンドの事務局長 大西啓子も参加します。

皆さま、ぜひご参加ください。


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ドイツの環境先進都市からみえた
人もまちも元気になる 持続可能な地域づくり 2011年1/18(火)

〜野の塾シリーズ 持続可能な地域づくりを知ろう〜
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環境先進国として知られるドイツ。
環境市民では、設立以来、ドイツの自治体やNGOとの交流を続け
てきました。

2010 年9 月。ハノーファー、ハム、ハイデルベルク、グリースハイ
ムを訪れ、視察・交流を行なってきました。
歩いて楽しいまち並みや商店街、利用しやすい公共交通、エコ住
宅団地、自然の力をいかして修復された川……。日本でも実現で
きるのではないか、と思う事例や施策が数多くありました。

ドイツで見た、聞いた、最新情報をみなさんにご紹介し、
京都に、日本にどう活かしていけるのか、ディスカッションします。


▼こんな事例・施策を紹介します----------------------------------
◯自治体の気候保護政策
◯まちづくりと生物多様性
◯歩行者、自転車、公共交通を優先にした交通施策
◯市民参画、環境NPO 事情
◯環境施策と社会的弱者への配慮

▼報告者------------------------------------------------------------------
破 育生(環境市民 代表理事)
下村 委津子(環境市民 理事)
内田 香奈(環境市民ボランティア/ 京都市市民活動総合センター
事業コーディネーター)
有川 真理子(環境市民 事務局)

●プログラム--------------------------------------------------------------
6:30〜8:15 事例紹介
8:15〜8:35 ドイツのまちづくり、京都に日本にどう活かすか
NPO 法人気候ネットワーク
……事務局長 田浦 健朗さん
認定NPO 法人きょうとグリーンファンド
……事務局長 大西 啓子さん
8:35〜8:50 参加者質問タイム


■と き:2011 年1 月18 日(火)午後6:30 から8:50
■ところ:ハートピア京都 第5 会議室
(京都府立総合社会福祉会館)
[アクセス]烏丸丸太町下ル東側(地下鉄丸太町駅3 番出口すぐ)
■定 員:50 人(先着順)
■参加費:(主催、共催団体の会員)500 円 / (非会員)800 円

[主催]NPO 法人環境市民
[共催]NPO 法人気候ネットワーク、認定NPO 法人きょうとグリーンファンド
[後援]京エコロジーセンター、京のアジェンダ21フォーラム(予定)


■申込み方法
お名前、連絡先電話番号、主催・共催団体のいずれかの会員か
どうかを電話、FAX、メールにてご連絡ください。なお、できる限り
事前に申し込みをお願いいたします。

【申込み先】NPO 法人環境市民 www.kankyoshimin.org
〒604-0932 京都市中京区寺町通二条下る 呉波ビル3F
電話:075-211-3521(月〜金10:00-18:00)
FAX:075-211-3531
メール:life@kankyoshimin.org
※メールはタイトルに【ドイツ報告会申込み】とつけてください。

★野の塾って何?…環境問題や持続可能な地域づくりに役立つ
情報をわかりやすく紹介したりディスカッションする講座やワーク
ショップなどを行っています。

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●参加申込フォーマット●

お名前:
お名前ふりがな:
主催または共催団体の会員 (  )はい  (  )いいえ
電話/ 携帯:      -      -
メールアドレス: @
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


【ご寄付のお願い】
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10/18・19 SKYふれあいフェスティバルに出展しました!!!

10/18、19の両日、京都パルスプラザでおこなわれた、SKYふれあいフェスティバルに参加しました。
これは京都SKYセンターが毎年開いているもので、3万人を集める大イベントです。
子供さんから高齢者まで、多彩なイベントを楽しんでいただきながら、世代をこえた連帯と協調をはかるというイベントです。IMG_0512-S.jpgここに今年初めて、きょうとグリーンファンドも出展しました。

わくわく気づき大展示場“アクティブ団体コーナー” に一角にきょうとグリーンファンドやおひさま発電所の紹介、そして自然幼稚園おひさまプロジェクトの寄付募集などいろいろと並べさせていただきました。IMG_0507-S.jpgIMG_0511-S.jpg環境に関するイベントの出展は今までも経験はあるものの、こういった一般のお客様が大勢集まるイベントは初めて、いったいどういう反応か、期待と心配が半々・・・

当日、朝からぞくぞくと大勢の人たちが・・・外には、フリーマーケットや屋台まで、大賑わいです。
なかには、“おひさま発電所のある保育園に通ってましたよ”とか、“自然幼稚園の近所です。”など声をかけてくださる方もいます。

今回は事務局だけでなく、理事や会員のみなさまがお手伝いに来てくださいました。普段なかなかお会いできない会員の方々ともいろいろお話でき、事務局一同、たいへんうれしく思いました。IMG_0516-S.jpgIMG_0517-S.jpgまた、寄付していただいた方にお渡しした絵ハガキは、おひさま発電所のある保育園の園児の描いた絵を、会員の宮井和子さんが印刷してくださいました。とても素敵な絵ハガキができました。

また、こういった機会があれば、積極的に外に出て、みなさまにきょうとグリーンファンドとおひさま発電所を知っていただきたいと考えています。

きょうとグリーンファンド事務局 北川
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京グリーン電力証書で、CO2削減!

 2月24日、“地域で広げるグリーン電力―京グリーン電力運営協議会発足記念―”のシンポジウムが佛教大学で開催されました。

IMG_0310.jpg
 京都では、京のアジェンダ21フォーラムが主体となって、「京グリーン電力制度」を立ち上げ、京都市内での試行を続けてきました。昨年10月には京都府内に対象を広げ、「京グリーン電力運営協議会」をたちあげました。これを記念してのシンポジウムです。

IMG_0319.jpg
 京グリーン電力制度では、京都府内の太陽光など自然エネルギー発電設備で作られた電力の“環境付加価値”を、証書の形にして、京都府内で事業活動やイベントをされる主体に販売します。
京都産のグリーン電力を地域の人々に利用してもらう。
地域のグリーン電力を応援する。
そして、地産地消の自然エネルギー普及を目指します。
 
きょうとグリーンファンドのおひさま発電所の一部も、地域の発電所として参加しています。また、売上金の一部は、きょうとグリーンファンドのおひさま基金に寄付され、おひさま発電所づくりに活かされます。
 
 行政、企業、NPO,そして市民が一緒になって、地域参加型自然エネルギー普及をめざす、この「京グリーン電力制度」が“低炭素の町・京都”をつくってくれるといいですね。
 
会場となった、佛教大学は、大学では全国有数という大規模な太陽光発電設備(50kW )を導入しておられます。その電力は、構内の小川の水のくみ上げなどに使われているそうです。学生さんたちの癒しのスポットに環境にやさしい電気が使われているって、すてきなことですね。

IMG_0327.jpg
 きょうとグリーンファンドも、「京グリーン電力制度」からご寄付いただいた基金を、京都の皆様と一緒に、自然エネルギー普及活動に活かして行きたいと思います。
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第9回鴨川さくらまつりに出展します

4月4日(土)5日(日)の両日、鴨川さくらまつりに出展します。

活動紹介や、太陽光パネルの展示、ソーラークッカーの展示などのほかに、太陽光発電相談所もしています。ぜひお立ち寄りください。



自分で電気を作ってみよう!のコーナーもありますよ。





たくさんのブースがあるので、お花見がてら食べたり飲んだり、ステージを楽しんだり、一日楽しめますよ。



会場でお会いできるのを楽しみにしています。



鴨川さくらまつり
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