7/9点灯式@Cherry’s Hug東向日園おひさま発電所

Cherry’s Hug東向日園「おひさま発電所」点灯式が行われました。
株式会社cheerコーポレーションと、きょうとグリーンファンドが協力して実現した向日市で初めて「おひさま発電所」です。
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Cherry’s Hug東向日園に通う子どもたち親御さんたちスタッフ京都府向日市の関係課、株式会社cheerコーポレーションきょうとグリーンファンドの関係者、寄付してくださった方々が、にぎやかに集まりました。
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京都府向日市の関係課の方にご挨拶をいただきました。

IMG_0165s.jpg京都府 地球温暖化対策課 課長 高屋 奈尾子


IMG_0170s.jpg向日市 健康福祉部副部長 兼 子育て支援課 課長 板野 裕 様


京都府地球温暖化防止活動推進センター 木原 浩貴さんには、地球温暖化やその対策Cherry’s Hug東向日園のおひさま発電所の意義などを、とてもわかりやすくお話いただきました。IMG_0176s.JPG

当日は雨模様の天気でしたが、みごと太陽光点灯!!!
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スタッフの寸劇もあって、IMG_0210s.JPG
心のこもった美味しいカナッペもいただき、とっても温かい点灯式でした。IMG_0250s.JPG
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あけぼの保育園への感謝状と後継者

 2002年に設置したあけぼの保育園のおひさま発電所は、設置後10年が過ぎ、その間のグリーンファンドへのご支援に対して、感謝のしるしとして、感謝状をお持ちしました。sIMG_0748.jpg
 2001年夏、小さな新聞記事を見てご連絡をいただいたことを昨日のように思い出します。すぐに伺って説明、すぐに決断して下さいました。
先代の理事長(矢島園長のお父上)の後押しが決断を促した、とあとからお聞きしました。
きょうとグリーンファンドとしても保育園のプロジェクトは、初めて。今から考えると、いろいろバタバタして、さぞ至らない事ばかりだったことと思います。

しかし、園長先生のアイデアから生まれた「オリジナルデザイン」の子どもたちによくわかる発電表示盤は、今でもきょうとグリーンファンドの「売り」のひとつですし、熱心な職員研修で生まれたプログラムはいくつもあります。
どんどん自立して、進化するあけぼの保育園に、お手伝いしたきょうとグリーンファンドは、保育園という場での可能性をいつも教えていただきました。
 
そして今、しっかりとした後継者の出現に、矢島園長先生と私は、10年余り積み上げてきたことの手ごたえを、ある満足感を持って共有できたように感じました。

園長補佐の敬子先生は、希望のある未来のようにまぶしいです。

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ぐりふぁん 大西
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おひさま発電所見学会 @ 自然幼稚園

12/6右京区の自然幼稚園(おひさま発電所15号機)で、おひさま発電所見学会が開催されました。

この日は今年3月におひさま発電所に仲間入りした、自然幼稚園での園児向け環境学習(環境腹話術)の日でした。自然幼稚園では、はじめての環境腹話術、ハタさんシンちゃんの名コンビによる腹話術に大盛り上がり、子どもたちの楽しそうな笑い声が、ホールに響きます。sIMG_0055.jpg

見学会では、腹話術の参観後、太陽光発電設備設置を担当した、エコテックの林さんの設備の説明を受けたあと、パワーコンディショナや表示盤を見学していただきました。sIMG_0062.jpgIMG_0082.jpg

参加者の皆さんは“おひさま発電所を自分たちの地域にも作りたい。”とか“子どもたちの未来のために何かしたい”という子どもを連れたお母さん、おひさま発電所を研究している学生さんたちなど、さまざまな年代、立場の方々です。

みなさん、熱心にお話を聞いていただきましたが、きょうとグリーンファンドの願いは、これから、地域にもどってみなさんも行動を起こしてほしいということです。

もっと、もっとおひさま発電所が増えたら・・・

きょうとグリーンファンドがそのお手伝いをすこしでもできれば・・・

私たち、きょうとグリーンファンドだけでは力不足ですが、この日ご参加いただいたみなさんが、それぞれの立場で、地域で、行動を起こして下さることを願っています。

きょうとグリーンファンド 北川
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8/4 砺波市の議員さん、向島おひさま発電所を見学

 8月4日午後、富山県砺波市の市議会議員17名(自民党会派)の方々が、向島おひさま発電所を見学されました。
 
 お電話で見学の打診があったとき、思わずお聞きしてしまいました。「どんなところに関心をお持ちですか?」

 このところ、いくつかの自治体から問い合わせをいただきましたが、そもそも「市民共同発電所」なので、私たちは行政が旗を振って、みんながお金を出し合って・・・、という枠組みはイメージできないのです。自治体の担当者は、ほんとのところおひさま発電所の何を聞きたいのでしょうね。ポイントはどうやら資金計画、それぞれの費用負担のあたりらしいのですが。
 
 見学会当日は、向島保育園の園長先生からおひさま発電所設置までの経緯や、資金計画などをお話しいただいた後、きょうとグリーンファンドから設備や寄付の仕組みについて、簡単に説明しました。blog IMG_0446.jpg vcm_s_kf_repr_260x195.jpg 向島保育園ではおひさま発電所設置からその後の園児の様子、保護者の方々の感想などをきちんとレポートにまとめ、京都市保育連盟で発表されました。そのレポートも配られましたが、保育文化大賞の努力賞を受けられたという行き届いた内容にはびっくりしてしまいました。

 きょうとグリーンファンドでは京都市を中心に10年間活動してきましたが、富山の方々にもこうして活動に関心もっていただき、大変うれしく思います。
 富山でもおひさま発電所がどんどんできればいいですね。

 冷たいお茶と手作りのケーキ(園の子どもたちのおやつ)までいただき、向島保育園のご配慮が心にしみました。

 向島保育園のみなさま、ご協力ありがとうございました。
そして、砺波市のみなさま、本当に暑い日にごくろうさまでした。

きょうとグリーンファンド 大西
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つくし保育園点灯式!!!



2月23日、つくし保育園の点灯式が行われました。

私自身、点灯式に行くのは、かがやき保育園に続いて2回目。

日ごろ、保育園に行っているような子どもたちとふれあう機会がほとんどないのでとてもわくわくしながら行きました。



周りの緑が豊かに残るつくし保育園。おひさま発電所を設置する以前から

自然を身近に感じ大切にする心を育てることを保育の理念の一つとしてきたそうです。



点灯式は、園長先生の挨拶に始まり、ウサギのシロちゃんとクロちゃんが登場する人形劇。温暖化とおひさま発電所の関係をわかりやすく劇にしたもので

子どもたちは楽しく、でも真剣にお話をきくことができました。



そして待ちにまった点灯の瞬間。保育園のモチーフであるつくし、そしてそれを見守る太陽をかたどった模型が、男の子のスイッチで、キラキラと輝きだしました。何回見てもいい瞬間です。



そのあと、子どもたちはおひさま発電所の設置を祝って「ともだちになるために」という歌を大きな声で歌いました。私も幼稚園か小学校時代に歌った覚えがある歌でとても懐かしい気分になりました。小さなときに覚えて歌った歌って頭の中に残っているものなんですね。



最後は発電量を示す表示板のお披露目。それぞれの保育園で独自のかわいい表示板。カウントダウンにあわせて披露されたパステルカラーの柔らかい雰囲気の表示板に、見ていた人たちから思わず歓声が上がりました。

最初は、白い光のみだった表示板も、日の光が強くなると地球の緑色をした光もキラキラしました。



ひとつ、またひとつと広がっていくおひさま発電所。私もこうした環境教育にもっともっと関わっていきたいと改めて思うことができました。パンフレットづくりも担当しているのでぜひそちらもみていただきたいと思います。



ボランティア・野口真由美
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みょうりんおひさま発電所点灯式!

5月12日(土)晴天。

おひさまがポカポカ照るこの日、京都市北区の妙林苑でおひさま発電所・点灯式がありました。



妙林苑の点灯式会場はかなり広いのですが、保護者の方や地域の関係者の方が沢山見えられており、会場は超満員!これだけの人たちが今日の点灯式を心待ちにしてたんだな〜と関係者の一人としてとても嬉しく思いました。



今回はおひさま発電所の「点灯式」と、お釈迦様の誕生日を祝う行事である「はなまつり」が併せて開かれました。



「温暖化やエネルギーについても少しお勉強しなくちゃ!」ということで保育士さんたちがやってくれた紙芝居は、子どもたちにとって環境問題について感じるいい機会だったようです。

紙芝居の最後、環境を大切にするために皆でお約束をしました。



「電気をつけっぱなしにしない」、「水を出しっぱなしにしない」、「ゴミを出さない」、「すぐに車に乗らない」、「木や花を大切にしよう」



子どもたちは元気良く大きな声でお約束できたんですが、保護者の皆さんの声が小さかったのが、気にかかります。大人が子どもたちの手本になれるようにが頑張りたいですね。



…この五つのお約束を皆で守ってくれるといいなと思います。

もちろん僕も守っていきますよ!



プログラムの後半は参加者の皆でパネル記名を実施しました。

2階かららせん階段を上って屋上のパネルに名前や絵を思い思いにかき入れたのですが、階段を上るのが結構大冒険で、子どもたちがワイワイ言いながら上る光景が微笑ましかったです。





この日の点灯式は本当にお天気に恵まれ、きっとお釈迦様のパワーもあったんだろうなと思います。



これからも妙林苑のパネルにお日様が元気に照って欲しい!そう思った一日でした。



前田昌宏
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ごあいさつ

“もったいない”を合言葉に取組み始めた環境学習



大宮保育所 所長 北尾育子



 子どもたちをはじめ、保護者の皆様、職員共々省エネや節電、ごみの減量など私たちにも出来るよう、「小さな事から少しずつ始めましょう」との呼び掛けに、多くの皆様方にご賛同並びにご支援をいただき、京都ライオンズクラブ様・きょうとグリーンファンドの皆様他たくさんのサポーターの皆様方のお力添えのお蔭をもちまして、環境学習の拠点となるべく「おおみやおひさま発電所」が完成する運びとなりましたこと、誠に有難く深謝申し上げる次第でございます。

 当園は、昭和48 年の開園以来、近隣にある船山や賀茂川など自然に恵まれた環境の中で、動物や植物の命を大切にする元気な子どもに育つことを願い、保育を実践してまいりました。この“おひさま発電所”設置を機に、更に自然を愛し、生命の大切さ尊さを子どもたちと共に考え、学びあえる保育環境 〜 大宮保育園 〜 となれることを願っております。そして、未来永劫続く生命のために美しい地球環境を残し、安全な環境の下で安心して生活できる明るい未来を子どもたちに継承したいと願い、今後とも皆様と共に環境学習などを通して「環境を考える発信基地」でありたいと存じます。ご指導、ご鞭撻の程よろしくお願い申し上げます。





大宮保育所について



きょうとグリーンファンド理事長 板倉 豊



 環境の「環」という字は「わ」という意味もありますが、大宮保育所のおひさまパネルの設置にあたってつくづくその意味の持つ不思議さを感じます。といいますのも大宮保育所と「きょうとグリーンファンド」の出会いは、板倉が西京区の西京塾で環境担当委員をおおせつかっている時に福祉担当委員のT さんと同席し、どこか福祉関係団体でソーラーパネルを設置していただけるような、環境問題に積極的な団体をご存じないでしょうかと、ふとつぶやいたことから始まりました。その時即座にT さんから「大宮保育所」をご紹介いただきました。たまたまそのころ「きょうとグリーンファンド」が京都市からいただいた「京都環境賞」授賞の席で雑談のおり、副市長さん(元民生局長)から大宮保育所の北尾園長のことを話題に出され、不思議な「縁えにし」を感じました。

 この地球環境は「未来の子ども達からあずかったもの」という言葉はけだし名言で、子ども達が集う保育所におひさまパネルを設置することは、我々大人達が未来の子ども達にこの約束を実行する大事な機会になると思います。

 大宮保育所が地域の環境問題解決の拠点となるよう「きょうとグリーンファンド」もさらに協力を続けます。ともに環境問題を考えていきましょう。
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おおみや おひさま発電所ができるまで

2006年1月14日おひさま発電所ができました!

ここでは大宮保育園におひさま発電所ができるまでの取り組みを紹介します。



まずは学習会



おひさま発電所づくりをはじめるために、まずお勉強です。「おひさま発電って何だろう?」「環境問題とは?」

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夏祭りでのPR



保育士手づくりの展示パネル。「命を壊しているのは人間、守るのも人間……」こういう気付きを大切にしていきたいですね

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食べ終わったら容器をちゃんと返そうね! お皿を何度も使ってゴミを出さないように努めています。

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おひさまの力で噴水が勢いよくふき出します。パネルを陰にすると……アレッ!? 噴水が止まっちゃうよ。おひさまの力って不思議だね。

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おひさまパワーでミッキーのおもちゃも元気よく動き出します。

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強力ゴミ分別! 手づくりのゴミ箱に来場者もしっかり分別。園だけでなく、地域全体に分別の習慣が広がるといいですね。

ゴミ箱





エコライフチェックに挑戦! 普段どのくらいCO2 を出しているのかがわかります。「やっぱりシャワーが……」

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みんなでつくろう



おひさま発電所づくりに協力していただいた方に「ありがとう」を伝えます!

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大宮保育所オリジナルの表示盤をみんなで選びます。「さて、どのデザインがかわいいかな?」

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真っ白なパネルの裏にみんなでお絵描き! これはみんなのパネルなんだよ。きっといい思い出になるでしょう。

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いよいよ点灯式!



腹話術ならむずかしい環境問題も楽しくわかる! しんちゃんやカエルくんと一緒に地球のためになる生活をしていこうね。

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おひさまパネルを屋根まで運ぶおひさま発電の会社のおじさんたち。

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ペッタン、ペッタン!!  みんなで力を合わせておもちをつきます。するとあ.ら不思議、おひさまの力で光り輝く大きなかがみもちのできあがり〜!

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おひさま発電のパワーを教えてくれる表示盤のお披露目。雨降りだけどちゃんと小鳥さんの電気がついているね。

おひろめ

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おひさまの光をたっぷりたくわえた栗の木のプレート(発電所看板)が贈呈されました。

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元気よく環境のために“おやくそく”をしました。すると「かがみもちの電気ももったいない!」と叫ぶ子どもの声。うれしいハプニングでした。

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大きなパネルが子どもたちを見守ります。こんな暮らしが地域に広がっていくといいですね。

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おおみおや おひさま発電所の概要

■事業の概要



 この事業は、京都ライオンズクラブ50 周年記念事業として、公益信託「京都ライオンズクラブ地域社会奉仕活動助成基金」の助成を受け、社会福祉法人京都社会福祉協会(保育所)とNPO 法人きょうとグリーンファンドが協力して、京都市北区にある大宮保育所の屋根に、市民共同で太陽光発電設備を設置したものです。

 事業費は大宮保育所の資金のほか、きょうとグリーンファンド「おひさま基金(市民からの寄付)」・公益信託「京都ライオンズクラブ地域社会奉仕活動助成基金」からの助成金・独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)からの補助金で賄われました。

京のアジェンダ21 フォーラム、京エコロジーセンター、京都府地球温暖化防止活動推進センターの後援、NPO法人気候ネットワーク、NPO法人環境市民の協力をいただきました。

 設置後は、大宮保育所・きょうとグリーンファンドが協力して環境に関する学習を進めていきます。





■発電所データ





○設置場所:京都市北区

 社会福祉法人 京都社会福祉協会 大宮保育所

○設置日:2006 年1 月14 日

○発電能力:10kW 規模

○発電量:約10,000kWh/年

○総事業費:約1,100 万円

○寄付額:163 件(個人/ 団体) 82 万円

○寄付募集期間:2005年8月1日〜2006年1月31日

○交付を受けた補助金:

・京都ライオンズクラブ助成金 250 万円

・ NEDO/地域新エネルギー導入・省エネルギー普及促進対策費補助金 384 万円





■社会福祉法人 京都社会福祉協会 大宮保育所





 大宮保育所は、昭和48年10月の開園以来、多くの皆様方の暖かいご支援のお陰で33年を迎えようとしております。

 開園当初より「友だちと楽しくあそび、心豊かで思いやりのある子に育つ」を保育目標に、山や川など自然に恵まれた環境の中で、動物や植物の命を大切にする元気な子どもに育つことを願い保育を実践してまいりました。

 近年のオゾン層破壊や温暖化現象による異常気象など、地球環境が脅かされている現状ですが、次代を担う子どもたちに、安全な環境の下で安心して生活できる未来を残すため、「おひさま発電所」を設置いたしました。当園が子どもから大人へ、そして地域へとみんなで地球にやさしい環境を考える発信基地となれることを願っています。
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かがやきおひさま発電プロジェクト

かがやきおひさまプロジェクトを担当させていただいている前田昌宏です。



ブログの更新が長期間滞っており失礼致しました。

前回の大宮保育所(現・大宮保育園)のおひさま発電プロジェクトが一段落し、現在新しいおひさま発電プロジェクトが目下進行中です!



現在は京都市伏見区にある「かがやき保育園」というところでプロジェクトを進めています。



かがやきおひさま発電プロジェクトについての報告や、プロジェクトの中で起こったちょっとした出来事なんかを皆様にお伝えできればと思います。



では、よろしくお願いいたします。



前田昌宏
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