美山アースガーデンよりお知らせ

美山アースガーデン(きょうとグリーンファンド「おひさま発電所13号機」設置)のイベントのご案内です。

山里 美山も春たけなわの頃でしょうか?ゴールデンウィークの一日、ご家族でお出かけください。


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 アースガーデン、春のガーデンツアー

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パーマカルチャーデザインによる持続可能なハビタ(=居住地)事例として、このたびお庭などをご案内をさせていただく機会を設けました。

少量多品種で多くの食べ物が食べられる菜園や果樹スペースの設計、施工、栽培でうまくいったところ、うまくいかなかったところ、見ただけではわからない多くのシステムデザインや、その意図などのお話をさせていただきます。また植物を選択する際の私なりの基準や、ガーデンの維持管理についてもお話します。(もし時間に余裕があれば、建物も一部ご案内できるかも?)


 日時:4月30日(土)
 午前 10:00集合〜12:00頃終了
         または
 午後 14:30集合〜16:30 頃終了

 (予約制:午前、午後のどちらかをお選びください。)

 参加費:おひとり1500円(美山の野草茶とおやき付)
   
 定員: 午前午後ともに、各8名まで 

 その他:アースガーデンで育てているタネの余りお分けします。少ししかあ  りませんけど。(有機栽培に適した固定種、在来種がほとんど)

アクセス:自家用車の方、駐車場あります。
     道順がわからない方お問い合わせください。

 公共交通機関の場合 (土曜日の運行時間):
  http://www.city.nantan.kyoto.jp/k-map/bus/sonobe.hiyoshi- 
  miiyama23 .4.4.pdf
 
  アースガーデンはバス停「南」下車した道路の向かい側,。
  「南」は、かやぶきの里「北」のひとつ手前の停留所。

  (午前に参加される場合)
  JR 京都駅発7:59(山陰嵯峨野線)
  JR園部で乗換えJR 日吉着9:00下車(ドア は手動でボタンを押し開ける)
  JR日吉駅9:05発バス(南丹市営バス)乗車、
  途中、下佐々江と宮脇で2回バスを乗換え。バス停「南」着9:51下車

(午後に参加される場合)
  JR京都駅発12:37(山陰嵯峨野線)乗車。
  JR園部駅13:20着、下車し(ドアは手動でボタンを押して開ける)
  そこから13:30発のバス(南丹 市営バス)乗車、
  途中、宮脇で1回バスを乗換え。バス停「南」14:29着、 下車。
 
  または、美山「ネイチャー号」(要予約)を利用すると
  直行便で便利。
  http://www.keihankyotokotsu.jp/info/2011/miyama/
阪急桂駅東口発9:00発、でも「南」には止まらな いと思うので
  かやぶきの里「北」10:20着、下車。ゆっくりここで過ごされてから、
  アースガーデンまで徒歩でどうぞ。
  「かやぶき資料館」や「藍染めギャラリー」もあります。
  (またはネイチャー号で終点の「自然文化村」まで行き、そこから
  12:15のバスで「北」まで戻ることもできる。お天気が良ければ、自然文化  村から、徒歩で、北(35分)やアースガーデン (50分)までのハイキング  もいいですよ。--バス道以外の、おすすめコースあり!)

 (帰宅の便)
  「南」発16:51が最終です。ご注意ください。

お問い合わせと申し込み:
   植月千砂
   Tel/Fax 0771:77-5015
email: SGS02241@nifty.ne.jp


 【ご寄付のお願い】
自然幼稚園おひさまプロジェクトへのご寄付は、こちらの京都地域創造基金のページからもできます。
■京都地域創造基金:寄付募集事業
京都で広げるおひさまエネルギープロジェクト
 
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緊急セミナーのお知らせ

NPO法人 環境市民さんより緊急セミナーのお知らせです。
きょうとグリーンファンドも後援しております。
皆様もぜひご参加ください。

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★緊急セミナー★

地球に原発はいらない 脱温暖化+脱原発は可能だ!
〜ドイツと日本の先進的な事例から〜 4月16日(土)
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東北関東大地震は大津波により未曾有の被害をもたらしました。
さらに福島原発の事故は、被災地や日本、世界にも放射線被曝の恐怖
を与えています。

1986年におきたチェルノブイリ事故による後遺症が、いまだに続いて
いるように、今後、長期にわたって放射性物質が人々の健康、食べ物
水、農業、漁業、経済活動、そして地球の生き物達に与える影響は、
計り知れません。

このような中、世界では脱原発の動きが大きく加速化しています。
ただ、日本では
「原発は怖いけど、エネルギー小国の日本では必要だ」
「地球温暖化を考えたら原発もやむを得ない」
と考えている人がまだ多くいます。しかしほんとうにそうなのでしょうか。

原発に依存しないで、脱温暖化は可能である。そしてそのことを真剣
に考え行動に移していくことが、新たな豊かな社会を築くことになる
のではないでしょうか。

このセミナーでは、ドイツと日本の様々な事例を紹介しながら、
それが実現可能であることを感得していただければと思います。

■日時:4月16日(土)午後6:20から9:15
■場所:ひとまち交流館 大会議室
(京都市下京区西木屋町通上ノ口上る梅湊町83番地の1)
■定員:300人(定員になり次第締切)
■参加費:本会会員500円 非会員 800円


▼▼▼こんな情報を提供します▼▼▼

ドイツ在住環境ジャーナリスト 村上敦さんから…
環境先進国ドイツの事例から ドイツの脱原発政策と地域社会の取り組み

市民の強力な意志から脱原発に先駆けて取り組んでいるドイツ。
現在、再生可能エネルギーの割合が電力消費量の17%に達し、10年後
には総電力需要の4割近くの戦略が策定されている。また多くの
自治体でも、国に先駆けて住宅、交通、エネルギー政策の大転換が
進みだしている。

本会代表理事 破椣蘋犬ら…
日本でも脱温暖化+脱原発は可能である

国内外の調査データをもとに、日本が原発に頼らなくても生活と経
済活動が可能なこと、そして日本の地域社会での先進的な取り組み
を紹介します。


■プログラム(予定)
6:20 開演
6:25-7:40 環境先進国ドイツの事例から
       ドイツの脱原発政策と地域社会の取り組み
       (講師:ドイツ在住環境ジャーナリスト 村上敦氏)
7:40-8:20 日本でも脱原発は可能である
       (講師:本会代表理事 破 育生)
8:20-8:30 休憩
8:30-9:15 対談:脱温暖化+脱原発は可能だ 日本社会の未来を展望する

■プロフィール
村上 敦氏
ドイツ在住の日本人環境ジャーナリスト。環境コンサルタント。理
系出身。日本でゼネコン勤務を経て、環境問題を意識し、ドイツ・
フライブルクへ留学。フライブルク地方市役所・建設局に勤務の
後、フリーライターとしてドイツの環境施策を日本に紹介。南ドイ
ツの自治体や環境関連の専門家、研究所、NPOなどとのネット
ワークも厚い。2002年からは、記事やコラム、本の執筆、環境視
察のコーディネート、環境関連の調査・報告書の作成、通訳・翻
訳、講演活動を続ける。

破 育生
NPO法人環境市民 代表理事、日本でグリーンコンシューマー
活動を初めて具体化。COP3時に日本のホストNGOとなった気
候フォーラムを東京、大阪のNGOとともに設立。地域から持続
可能な社会を創出する「日本の環境首都コンテスト」を考案し
10年間実施。共著『環境首都コンテスト 地域から日本を変える
7つの提案』(学芸出版社)

■主催:NPO法人環境市民
■後援:いきもの多様性研究所、エコロジーオンライン、エコロ・ジャパン、
国際環境NGO FoE Japan、NPO法人気候ネットワーク、
認定NPO法人 きょうとグリーンファンド、NPO法人 京都コミュニティ放送、
グリーン・アクション ,NPO法人地域環境デザイン研究所ecotone、
地球・環境共育事務所 Earth-PAL、ひのでやエコライフ研究所(随時更新)

■申込み方法
お名前、連絡先電話番号、(あれば)メールアドレス、本会会員か
どうかを電話、FAX、メールにてご連絡ください。なお、できる限り
事前に申し込みをお願いいたします。

【申込み先】NPO 法人環境市民
〒604-0932 京都市中京区寺町通二条下る 呉波ビル3F
電話:075-211-3521(月〜金10:00-18:00) FAX:075-211-3531
メール:life@kankyoshimin.org


【ご寄付のお願い】
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■京都地域創造基金:寄付募集事業
京都で広げるおひさまエネルギープロジェクト
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