1/30点灯式@安朱保育園

1月30日、23番目おひさま発電所安朱保育園点灯式がありました。
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安朱保育園はJR山科駅の近くにある1969年に開園した保育園です。
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1969年から50年目2019年50周年記念事業のひとつとしておひさま発電所の設置に至ったそうです。
点灯式の一連のセレモニーの後、保育園の屋上にある太陽光発電設備を見学しました。
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屋上から周囲を見ると、駅の北側には山が広がっています。その麓に848年創建の古刹安祥寺があります。そしてこの地域の南側は朱雀とよばれていたのだそうです。安祥寺朱雀の一字目を組み合わせて、この地域の地名が安朱となったそうです。この地名が示すように、山科は古い歴史をもった町です。そして自然にも恵まれた土地です。
古い歴史をもち自然にも恵まれた環境でのびのびと育つ子どもたちを見守るように建てられた太陽光発電設備。このゆたかな自然を守って行くためにも、再生可能エネルギーの普及をますます進めなければいけないとあらためて感じました。
                            松岡
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1/26エコすごろくワークショップ@大宮保育園

大宮保育園では2回目のエコすごろくワークショップですが、前回からはだいぶん間があきました。保育園の先生方13名に保護者の方2名、子ども1名が参加してくださいました。
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まずは講師の大関はるかさんによる地球温暖化のお話を聞いて、今エコが大切なことをみんなで共有しました。
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その後、4つのグループに分かれて、グループごとに「エコすごろく」を作っていきます。エコなこと、そうでないことを一人ひとりが考えて、グループのみんなで絞り込んでいきます。最初はなかなかエンジンがかかりませんでしたが、模造紙に書き始めるとグングン勢いがついて、アイデアが溢れ出して、可愛いイラストまでつけて、かなり完成度の高い「エコすごろく」ができました。時間が1時間30分ということで、すべて完成とまではいきませんでしたが、後日4枚の「エコすごろく」を2枚にまとめて、大宮保育園作の「エコすごろく」を作ります。出来上がりが楽しみです。
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すごろく」という形で、日常生活の中で自分たちにできるエコを、あらためて考える機会になりました。


                                山本
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