京グリーン電力証書で、CO2削減!

 2月24日、“地域で広げるグリーン電力―京グリーン電力運営協議会発足記念―”のシンポジウムが佛教大学で開催されました。

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 京都では、京のアジェンダ21フォーラムが主体となって、「京グリーン電力制度」を立ち上げ、京都市内での試行を続けてきました。昨年10月には京都府内に対象を広げ、「京グリーン電力運営協議会」をたちあげました。これを記念してのシンポジウムです。

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 京グリーン電力制度では、京都府内の太陽光など自然エネルギー発電設備で作られた電力の“環境付加価値”を、証書の形にして、京都府内で事業活動やイベントをされる主体に販売します。
京都産のグリーン電力を地域の人々に利用してもらう。
地域のグリーン電力を応援する。
そして、地産地消の自然エネルギー普及を目指します。
 
きょうとグリーンファンドのおひさま発電所の一部も、地域の発電所として参加しています。また、売上金の一部は、きょうとグリーンファンドのおひさま基金に寄付され、おひさま発電所づくりに活かされます。
 
 行政、企業、NPO,そして市民が一緒になって、地域参加型自然エネルギー普及をめざす、この「京グリーン電力制度」が“低炭素の町・京都”をつくってくれるといいですね。
 
会場となった、佛教大学は、大学では全国有数という大規模な太陽光発電設備(50kW )を導入しておられます。その電力は、構内の小川の水のくみ上げなどに使われているそうです。学生さんたちの癒しのスポットに環境にやさしい電気が使われているって、すてきなことですね。

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 きょうとグリーンファンドも、「京グリーン電力制度」からご寄付いただいた基金を、京都の皆様と一緒に、自然エネルギー普及活動に活かして行きたいと思います。
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