第3回おひさまスタディツアーが開催されました!!!

3月27日(土)アースガーデンでおひさまスタディツアー第3回が行われました。

今回のテーマは、ミミズコンポスト作り、参加者は、5名でした。

当日は、良いお天気でしたが、美山では1週間ほど天気の悪い日が続き、当日朝起きた時は、うっすら雪化粧だったそうです。我々が着いた昼ごろは、見る影もなかったですが・・・。

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京都市内でも、お彼岸が過ぎても寒い日が続いていますが、アースガーデンでは、見た目も暖かい“蒔きストーブ”が焚かれ、心地よく迎えていただきました。

さて、丹後からバイクで駆けつけていただいた参加者も交えて、スタディツアーがはじまりました。教えていただいた植月さんは、「ミミズコンポスト」歴11年です。

実際に、衣装ケースを使ってミミズ君たちの居心地のいい家作りをしました。中に入れるものを順番に入れ、今まで本などを見ていてもわからなかった湿り具合などもとてもよく分かりました。

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 生ごみを入れて、それをミミズが食べてくれて、糞が堆肥となるんですね。“生ごみ処理”じゃなくて、“ペットにえさをやる”気持ちでミミズ君たちと付き合っていけば、上手くいきそうです。

参加していただいた方との交流も楽しかったです。

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 どうかみなさん、ミミズ君を上手く育ててくださいね。

ぐりふぁん事務局
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エコポイントでたくさんのご寄付をいただきました。

 みなさまから、エコポイントをご寄付いただいた金額が、66件、88,947円(2009年8月から2010年2月まで)になりました。ご寄付くださったみなさま、ほんとうにありがとうございました。

また、エコポイントの対象商品購入期間が2010年12月31日まで延長になりました。
 
3月からは、住宅版エコポイント制度も始まりました。
エコ住宅の新築やエコリフォームをされるとエコポイントがもらえます。(くわしくは http://jutaku.eco-points.jp/ をごらんください。)

この住宅版エコポイントも環境団体に寄付することが出来ます。商品に交換した残りのポイントは、きょうとグリーンファンドにご寄付をよろしくお願いします。
 
エコポイント制度では、このように環境団体に寄付することが出来ます。エコポイントの寄付制度を通じて、すこしずつ、無理なく、環境保全活動に参加していただき、環境問題を考えるきっかけにしていただけたらと、願っています。
 
きょうとグリーンファンドでも、みなさまからのご寄付をおひさま発電所設置と、環境学習に役立てていきたいと思います。
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京グリーン電力証書で、CO2削減!

 2月24日、“地域で広げるグリーン電力―京グリーン電力運営協議会発足記念―”のシンポジウムが佛教大学で開催されました。

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 京都では、京のアジェンダ21フォーラムが主体となって、「京グリーン電力制度」を立ち上げ、京都市内での試行を続けてきました。昨年10月には京都府内に対象を広げ、「京グリーン電力運営協議会」をたちあげました。これを記念してのシンポジウムです。

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 京グリーン電力制度では、京都府内の太陽光など自然エネルギー発電設備で作られた電力の“環境付加価値”を、証書の形にして、京都府内で事業活動やイベントをされる主体に販売します。
�� 京都産のグリーン電力を地域の人々に利用してもらう。
�� 地域のグリーン電力を応援する。
そして、地産地消の自然エネルギー普及を目指します。
 
きょうとグリーンファンドのおひさま発電所の一部も、地域の発電所として参加しています。また、売上金の一部は、きょうとグリーンファンドのおひさま基金に寄付され、おひさま発電所づくりに活かされます。
 
 行政、企業、NPO,そして市民が一緒になって、地域参加型自然エネルギー普及をめざす、この「京グリーン電力制度」が“低炭素の町・京都”をつくってくれるといいですね。
 
会場となった、佛教大学は、大学では全国有数という大規模な太陽光発電設備(50kW )を導入しておられます。その電力は、構内の小川の水のくみ上げなどに使われているそうです。学生さんたちの癒しのスポットに環境にやさしい電気が使われているって、すてきなことですね。

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 きょうとグリーンファンドも、「京グリーン電力制度」からご寄付いただいた基金を、京都の皆様と一緒に、自然エネルギー普及活動に活かして行きたいと思います。
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2月15日環境腹話術 in 妙林苑

 2月15日、北区の保育園、妙林苑で里井さんご夫妻による環境腹話術がありました。

 おひさま発電所でもある、妙林苑の玄関では、おひさま発電所のかわいい看板が、私たちを出迎えてくれます。
 
 でも、この日は、あいにくの雨。
いつもなら発電量を示す表示盤が光っていますが、今日は、あまり光ってくれませんね。
 
 この園の表示盤は発電量が増えるとともに音符が光り、まるで音楽が聞こえてきそうです。音符が光っていると、先生方は子どもたちと、“おひさまが光っているね”とお話しするそうです。おひさま発電所が毎日の保育の場に自然に溶け込んでいるんですね。

 子どもたちに大人気の腹話術、
今日は、里井さんご夫妻と元気くん、キラちゃんの里井ファミリーが、山や、海に出かけてエコについて考えます。
 
 山ではクマさんが食べるものが無くてお腹をすかせています。海では、さかなたちが海の水温があがって、おまけに、ゴミだらけで住みにくいと困っています。“何でだろう”と、みんなで考えていると、博士が出てきて、温暖化について説明してくれます。

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 最後に、博士のおみやげの6枚のカルタをあけてみると、“エコじょうず”となります。

IMG_0032.JPG今日から、子どもたちも“エコじょうず”になってくれるかな?

 この日は、保護者の方も見に来てくださいました。今日の晩ごはんの話題は、元気くん、キラちゃんかな?おうちでもエコについて考える、きっかけになるといいですね。

 最後に、里井ファミリーの皆さん、お疲れ様でした。楽しいひと時を、ありがとうございました。

                      ぐりふぁん事務局
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京都・環境教育ミーティングに参加しました。

 
 1月31日、京エコロジーセンターで開催された、第6回京都・環境教育ミーティングに、きょうとグリーンファンドも参加しました。

 環境教育ミーティングは、環境教育や環境保全活動に関心のある市民やNPO,教育、行政関係者が集い、交流する場です。私たち、ぐりふぁん事務局も“おひさま発電所と環境学習”という題で事例発表させていただきました。

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 おひさま発電所についてや、きょうとグリーンファンドのしくみ、そして、ぐりにゃん紙芝居や環境腹話術などの環境学習へ取り組みを紹介しました。こういった場での発表は、初めてで緊張しましたが、皆さんにグリーンファンドの活動を知っていただく、いい機会とがんばりました。

 ティールームでの交流の場では、グリーンファンドの活動の興味を持ってくださった方たちから、いろいろと質問を受けたり、ご意見をいただいたり・・
新しいつながりが、これからどう育っていくか楽しみです。

 今回の環境教育ミーティングは、参加者が発表を聞くだけでなく、交流の場を作ってくださったので、他団体や、いろいろな方との出会いもあり、これまでにない、すばらしいイベントになったと思います。

 主催してくださった、京エコロジーセンターのスタッフのみなさま、すてきな場をありがとうございました。
         
                  ぐりふぁん事務局
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10/17 向島保育園おやこまつりに参加しました。

 秋の一日、向島おひさま発電所のある向島保育園のおやこまつりにグリーンファンドも参加させていただきました。CIMG3980ブログ.jpg
 まず園庭で、ソーラー発電のオルゴール、ペットボトルの風車、手回し発電のワンちゃんなど、自然エネルギーで動くおもちゃ(すべてエコサポーターの天野さんの手作りです。)を用意してスタンバイ、園児や卒園生の小学生など、子どもたちが集まると、それぞれにさわったり、動かしたりして、どうして動くのかと興味をもってくれたようです。
 特に手回し発電のワンちゃんはハンドルを回すと、ワンちゃんが歩いたりすわったり、そして最後に見事なバック転を披露すると、みんなびっくりして目をぱちくり。いつもスイッチひとつで動くおもちゃを自分の力で動かすことで、エネルギーの大切さを感じ取ってもらえたらと思います。(ちょっとむずかしいかな?) 
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11:00からと12:30からは、点灯式などでおなじみのハタさんの腹話術と園の先生方による、ぐりにゃん紙芝居。CIMG3979ブログ.jpg
 ハタさんと相棒のしんちゃんの絶妙なかけあいに子どもたちは大喜び、温暖化のしくみや、お買い物にはエコバックなど、環境問題の難しい話もハタさんとしんちゃんの話には、みんな楽しそうに聞いています。最後は、みんなで、“CO2を減らそう”の歌でエンディング。楽しいひと時でした。
 ぐりにゃん紙芝居では、さすが園の先生方、ぐりにゃん、ぐりわんとエネ坊のお話を見事に演じていただきました。
 ただ紙芝居は小さくて見にくいのと、小さな子どもたちには、難しかったようで、ちょっと反省。大型の紙芝居ができないか検討中です。
 おやこまつりは、お父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃんなどと、子どもたちが一緒に楽しく過ごす一日です。そこで、環境問題に少しでも関心を持ってもらえたら、また家庭で少しでもみんなの話題にのせてもらえるかな?そんな期待を持っています。

                      ぐりふぁん事務局 北川
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アースガーデンおひさまプロジェクトin美山点灯式!!!

美山 かやぶき民家と清流の里、京都府南丹市美山町にアースガーデンおひさま発電所が完成しました。
都会からここ美山町に移り住んで、環境にできるだけ負荷をかけない暮らしを実践してきた、アースガーデンの植月さんと、きょうとグリーンファンドが出会い、今回のアースガーデンおひさまプロジェクトin美山が始まりました。
9月6日日曜日、美山町では、もう秋の気配が感じられるなか、いよいよ点灯式がおこなわれました。 



アースガーデン 
 






点灯式は、地元の京都府地球温暖化防止活動推進委員でもある、宮田さんの司会で始まり、ランプ点灯でクライマックス。
点灯







IMA_6076.JPG発電量が一目でわかる表示盤のお披露目では、木々に光がともると思わず歓声が上がりました。

   



7月からぐりふぁん事務局にはいったばかりの私にとって、初めての点灯式で、美山の皆さんやグリーンファンド関係者の皆さんの、環境問題や自然エネルギー普及活動に対する熱い思いを肌で感じられた1日でした。
 パネル

 





また、アースガーデンでは、環境学習の場としてスタディツアーを開催します。
かやぶきの里や美山川のラフティングなど自然豊かな美山町を訪ねてみませんか?
   ★おひさまスタディツアーのご案内★
2009年10月24日(土)  小さな自給ガーデンの作り方
2010年 1月23日(土) 都会での農村暮らしのすすめ
2010年   春     ミミズコンポスト作り
2010年   夏     自然エネルギーのある暮らし
  
                        ぐりふぁん事務局  北川
    
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紙芝居「ぐりにゃんの雨だいすき!」を使ったワークショップ

城陽市にある、清仁保育園でも紙芝居を使ったワークショップをやりました。

ここでは、季節的に雨水のテーマにした話とともに、「ぐりにゃんの雨だいすき!」の紙芝居でお話を考えてもらいました。

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〜参加者の感想〜

・世界の子どもたちに“水”の絵を描いてもらうと、茶色の絵を描く子どもが沢山いると知った時、はっとしました。水は水色と思える幸せ。便利ボケ、平和ボケした自身がはずかしくなります。
日本のように河川の短い国土に生きるものは、もっと真剣に雨水のあり方を考えるべきかと、今回痛感しました!
もったいない!!が口ぐせの私ですが、やはりもったいないことをいっぱいしてしまっていることが悲しい・・・改心したいです。


・最近“エコ”という言葉や取り組みもよく聞くようになり、子どもも関心を持っているようですが、実際にコップ1杯の牛乳を流すと、きれいにするのに、お風呂10杯分の水が必要など具体的な事までは知らなかったので、とても参考になりました。
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紙芝居「ぐりにやんのおひさまありがとう」

ぐりにゃんシリーズ、第2弾「ぐりにゃんのおひさまありがとう!」の紙芝居ができました。
ぐりにゃん、ぐりわんたちが、今地球上で起こっている温暖化について考え、自分たちにも出来ることを考えます。おひさまが作ってくれる電気に感謝し、電気を大事に使っていこうね・・・といったものです。

その紙芝居の絵を使って、保育園の先生たちに、シナリオを考えてもらうワークショップを7月7日大宮保育園でやりました。3つのグループに分かれ、それぞれ楽しいお話が誕生しました。

先生がた、お疲れさまでした。
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〜参加者の感想〜

・紙芝居を作るときは「子どもたちに分かりやすい言葉で伝える」ということを念頭において考えました。その点が難しく、みんなでいろいろな意見を出して考えていきました。子どもたちの知っているおひさま発電所や雨水タンクをもっともっと日頃から活用して、伝えていかなければと改めて感じました。
私自身が日々の生活に流されずに、「自分のできること」を見直して実践するゆとりが必要だと思います。
せっかく身近に“おひさまパワー”を感じられる絶好の環境にいるので、これからも“おひさまありがとう”の気持ちを忘れずに、子どもたちにも伝えていきたいと感じました。


・紙芝居を通じて、地球温暖化による影響や、自分たちに出来ることをどう伝えていくかを考える良い機会になりました。

・普段からエコな生活を心がけてはいるけど、あらためて今、現在の地球の深刻な状態を知り、それはなぜなのか原因を知ることができました。
たくさん使っている電気を少しでも使わないようにしようと思いました。
また、紙芝居のセリフや場面のながれをグループで考えていく中で、色々な気づきがあり、ひとつの紙芝居を作り上げていく楽しさを味わいました。
さらにセリフを分かりやすく伝えていく方法を考え、いつか、こどもたちのまえでやりたいと思いました。
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阪急電鉄のエコトレイン号でお会いしましょう〜♪

阪急電鉄では、昨年12月から今年の7月末まで毎日「エコトレイン号」が走っています。乗られたことがありますか?

この列車は外側のデザイン・ペイントだけでなく、車内の一般広告をすべて取り払い、環境問題の啓発や自治体、NGO、協賛事業者の取組などをポスターにして掲示しています。

その一環として来る4月1日から5月末までの間、きょうとグリーンファンドのポスターもお目見えします。

阪急電車にお乗りの際は、ご注目を!

阪急電鉄エコトレイン
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