6/29 環境腹話術@みょうりんえん
みょうりんえんでの環境腹話術の見学に参加してきました。はじめは子どもたちに地球温暖化はどのように伝えるのかな、と思っていたのですが、ぐりにゃんやしんちゃんが登場して一緒に考えることで親近感が湧き、温暖化について楽しく勉強することができました。

また、地球温暖化に”ストップ”をかけるために小さなことからでも始めることが重要な一歩なのだと感じられました。地球環境のために、と聞くと自分が我慢しないといけないと考えがちですが、紙の裏側も使用したり、歯磨き中に水を止めたり、エコバッグや水筒を持ち歩いたりすることは負担にも感じずに簡単に取り入れられ、できることは身の回りにたくさんあると、とても伝わってきました。

子どもたちが、今回勉強したことを大人や保護者に伝えよう!と元気に返事をしている姿や、クラスの先生から今日からできそうなことは何かな?と聞かれて、すぐに答えている姿を見て、地球温暖化は大人だけの問題ではなく、子どももこのように学んで意識していくものなのだと気付かされました。
このような機会はより多くの人が環境について考えるきっかけとして本当に大事な場なのではないかなと思いました。
立命館大学 平田

また、地球温暖化に”ストップ”をかけるために小さなことからでも始めることが重要な一歩なのだと感じられました。地球環境のために、と聞くと自分が我慢しないといけないと考えがちですが、紙の裏側も使用したり、歯磨き中に水を止めたり、エコバッグや水筒を持ち歩いたりすることは負担にも感じずに簡単に取り入れられ、できることは身の回りにたくさんあると、とても伝わってきました。
子どもたちが、今回勉強したことを大人や保護者に伝えよう!と元気に返事をしている姿や、クラスの先生から今日からできそうなことは何かな?と聞かれて、すぐに答えている姿を見て、地球温暖化は大人だけの問題ではなく、子どももこのように学んで意識していくものなのだと気付かされました。
このような機会はより多くの人が環境について考えるきっかけとして本当に大事な場なのではないかなと思いました。
立命館大学 平田










年長さんは、今年が2回目の環境学習。内容を覚えている子どももちらほら見受けられ、教育として継続的に行うことの重要性を感じました。また、先生達も参加して、実行している環境行動としてマイバックやマイボトルの話をしてくれたのも印象的でした。
子どもたちができることとしては、「水を出しっぱなしにしない」「使わない電気は消す」など、行動としては小さなことですが、この意識の有無は将来を担う一人の人間としてやはり大切です。
子どもたちはみんな真剣で、温暖化が進んだらどうなる?という事実を素直に考えます。そして子どもたちは、過去にしがみつくことなく、常に未来を見ています。そんな子どもたちの未来を守るためにも、大人もまずは素直さを持って事実を受け止め、そして考える必要があるのではないでしょうか。そんなことを感じさせられる日でした。ハタさん、先生方、ありがとうございました。














自然環境は、保育をする中で非常に密接なものであり、知識を持っていることで子どもが自然に対する興味をより持つことが出来ると思う。
また違った植物の知識や遊びを知ることができて良かったです。






