2023/6/10 職員研修 自然観察会 @みょうりんえん
昨年に引き続いて職員研修として、みょうりんえんの園庭で自然観察会 を行いました。
今回のネイチャーゲームは、カモフラージュ、サウンドマップ(音の地図)、フロッタージュ(葉脈をうつす)の3種類をしました。
カモフラージュは、前回の研修でもやりましたが、木や花の中にある人工物を見つけるゲームです。20個程のものを見つけていきます。まだまだ足らない、もっとあるはずと、繰り返し探します。これは、子どもたちにもよくやっていますが、まだ数を数えられない子には難しい。
サウンドマップは、耳を澄ませて聞こえてくる方向と音を紙に表現し「音の地図」を作る…というものです。鳥の声、風で葉が揺れる音、人が歩いている音、車の音…。音を線で表現するのは難しそうですが、人それぞれに表現が違って面白かったです。

フロッタージュは、子どもの頃、葉っぱの上に紙をのせ、鉛筆でこすり葉脈を描くというのをやったことがあるのではないですか?色を変えたり、葉っぱを変えたり位置を変えたり…と工夫次第で、ステキな絵ができます。
板倉先生の研修に初めて参加された先生の感想を紹介します。
カモフラージュでは、普段何気に見ていた園周りの木々。「え、こんなところにこんな花が〜!こんな葉っぱの形してる〜!」そんなことを思いながら夢中で隠し物を見つけ、まるで宝探しのようでワクワクドキドキ!楽しい時間でした。
音…あんな集中して“音”を意識することは普段の生活ではありません。風の音、鳥の鳴き声、生活音。子どもたちはどんな音が聴こえるんだろう。どんな表現するのだろう。線で表現!!自然の中で想像力豊かに過ごす面白さも感じることができました。
ここ最近は乳児クラスに関わることが多く、小さい頃から感性を豊かにできる!そんな環境を整え言葉がけをしていく事が大切だと気づかせて頂きました。楽しい時間、ありがとうございました。 (M先生)
四季を感じられるステキな園庭で、先生も子どもたちも楽しく遊びや生活に取り入れて、心豊かな時間を過ごしてくれることを確信しました。
きょうとグリーンファンド 深川
今回のネイチャーゲームは、カモフラージュ、サウンドマップ(音の地図)、フロッタージュ(葉脈をうつす)の3種類をしました。
カモフラージュは、前回の研修でもやりましたが、木や花の中にある人工物を見つけるゲームです。20個程のものを見つけていきます。まだまだ足らない、もっとあるはずと、繰り返し探します。これは、子どもたちにもよくやっていますが、まだ数を数えられない子には難しい。

サウンドマップは、耳を澄ませて聞こえてくる方向と音を紙に表現し「音の地図」を作る…というものです。鳥の声、風で葉が揺れる音、人が歩いている音、車の音…。音を線で表現するのは難しそうですが、人それぞれに表現が違って面白かったです。


フロッタージュは、子どもの頃、葉っぱの上に紙をのせ、鉛筆でこすり葉脈を描くというのをやったことがあるのではないですか?色を変えたり、葉っぱを変えたり位置を変えたり…と工夫次第で、ステキな絵ができます。
板倉先生の研修に初めて参加された先生の感想を紹介します。
カモフラージュでは、普段何気に見ていた園周りの木々。「え、こんなところにこんな花が〜!こんな葉っぱの形してる〜!」そんなことを思いながら夢中で隠し物を見つけ、まるで宝探しのようでワクワクドキドキ!楽しい時間でした。
音…あんな集中して“音”を意識することは普段の生活ではありません。風の音、鳥の鳴き声、生活音。子どもたちはどんな音が聴こえるんだろう。どんな表現するのだろう。線で表現!!自然の中で想像力豊かに過ごす面白さも感じることができました。
ここ最近は乳児クラスに関わることが多く、小さい頃から感性を豊かにできる!そんな環境を整え言葉がけをしていく事が大切だと気づかせて頂きました。楽しい時間、ありがとうございました。 (M先生)
四季を感じられるステキな園庭で、先生も子どもたちも楽しく遊びや生活に取り入れて、心豊かな時間を過ごしてくれることを確信しました。
きょうとグリーンファンド 深川







年長さんは、今年が2回目の環境学習。内容を覚えている子どももちらほら見受けられ、教育として継続的に行うことの重要性を感じました。また、先生達も参加して、実行している環境行動としてマイバックやマイボトルの話をしてくれたのも印象的でした。
子どもたちができることとしては、「水を出しっぱなしにしない」「使わない電気は消す」など、行動としては小さなことですが、この意識の有無は将来を担う一人の人間としてやはり大切です。
子どもたちはみんな真剣で、温暖化が進んだらどうなる?という事実を素直に考えます。そして子どもたちは、過去にしがみつくことなく、常に未来を見ています。そんな子どもたちの未来を守るためにも、大人もまずは素直さを持って事実を受け止め、そして考える必要があるのではないでしょうか。そんなことを感じさせられる日でした。ハタさん、先生方、ありがとうございました。














自然環境は、保育をする中で非常に密接なものであり、知識を持っていることで子どもが自然に対する興味をより持つことが出来ると思う。
また違った植物の知識や遊びを知ることができて良かったです。












