森の窯でパンを焼こう!

7月6日(土)、陵ヶ岡保育園の先生達の研修を見学させて頂きました。
京都精華大学の中の森にある、板倉研究室の窯でパンとピザ作りです。

森の中でパン作り開始!!
この森の奥では、鹿が飼われています。s1.JPG
みんなでピザ生地をこねて、広げたら・・・s2.jpg
ピザの具をトッピング!s3.jpg
ねこバス型の、このパン窯で焼きます。
上には小さなトトロものっています。s4.jpg
焼けたかな??s5.jpg
それぞれ、おいしそうなピザが焼けました!s6.jpg
ちなみに、私の野菜ピザ(ちゃっかり作らせてもらいました)。
とってもおいしかったです☆s7.jpg
こちらは菓子パン。s8.jpg
具を入れて、成形します。
中には、ジャム+チーズ、というのもありました。s9.jpg
菓子パンもこんがり焼けました!
さすが、保育園の先生達がつくったパン。アンパンマンがたくさんいます。img212_file.jpg森の中は、時々涼しい風が吹いていて、おいしいピザも頂き、楽しい午後でした。
板倉先生、研究室のみなさん、陵ヶ岡保育園のみなさん、ありがとうございました。

きょうとグリーンファンド ボランティア 裕佳子
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2013年総会記念講演会

総会後、トトロ先生でおなじみの板倉理事長が「ウェールズのCATにおける環境教育プログラム」というテーマで講演。会員でない方も参加していただき、にぎわいました。IMG_0683.jpg
 CAT(Centre for Alternative Technology/自然エネルギー研究所)に半年間研修に行ってこられた板倉理事長ならではの話は、具体的で興味深いものでした。
名称未設定 2.jpg         CAT入口

スレート鉱山の跡地にヒッピーが住みついたことから、始まったというCATですが、地元の人々との軋轢があったなか、今の形に変遷を遂げたその過程は、どんなものだったのでしょうか。
名称未設定 3jpg.jpg             スレート鉱山跡地

ヒッピーの思想は、「既成の社会体制や価値観などに疑問を抱き、産業社会の豊かさを享受する主流文化からのドロップアウトをはかった。客観的知識=科学と理性にも疑いを表明、現代のエコロジー運動、反核運動、ニューサイエンスなどに受け継がれている」らしい。

東日本大震災と福島第一原発事故を経験した今、何か響くところがありますね。
現在、寄付が減り縮小を余儀なくされているとのこと、運営は楽ではないようです。

いわゆる私たちがイギリスの旗と思っているユニオンジャック(イングランド・スコットランド・北アイルランドの旗を合わせたデザイン)には入っていないウェールズの旗は、赤いドラゴンが真ん中にどっかり据えられた白とグリーンのデザインで、ウェールズ語が話される日常は、「イングランドではない」というさまざまな「こだわり」があふれているのでしょうね。
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きょうとグリーンファンド 大西
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2013年総会

5月24日、2013年総会が無事終わりました。

今年は、法律の改定に伴う手続きもなく、役員改選もなく、決算報告なども特に問題は見当たらなかったので、スムーズに進行しました。
近年になく…、という感じでしたね。
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事務局としては。新しい会員さんも出席していただき、マンネリ?感も払拭されたよう…

新年度の新しい取り組みへの予感もあり、穏やかながら、新しい気分を共有するのには、充分な時間となったように思います。
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相馬にもおひさま発電所を!その3

<相馬報徳社との面談>

相馬市に建設予定のコミュニティ-ハウス 『さとばたけ館(仮)』は、一般社団法人相馬報徳社が児童研修宿泊施設として、帰還困難地域(福島第一原発周辺の市町村)の子どもたちの交流の場として使用したり、宿泊研修、各種団体のイベント・会議・打ち合わせなどに使用するために建設する予定と、お聞きしていました。

 そうまグリーンアークのメンバーと共に報徳社の会長・副理事長・事務局長など4名の方々とお会いし、簡単にきょうとグリーンファンドの活動内容をお話しました。
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 独特の思想によって農村の立て直しに尽力した農政家・思想家であった二宮尊徳の教えに基づく農村復興策は、相馬中村藩でも導入され、財政の再建に成功したのだそうです。少し昔の小学生だった私は、薪を背負って本を読みながら歩く二宮金次郎の像をすぐ思い出しました。images[1].jpg2012082618161048e.jpg
 おひさまプロジェクトが単に設備を設置するだけでなく、環境学習も同時に進めて、暮らし方を変えていくきっかけとなるようにという点には、共感していただいたようでした。ただし、施設はアムウェイ社からの寄贈ということで、竣工の時期は少し先になりそうでした。

 今回は、顔合わせ、よろしく、という場だったと思いました。
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相馬にもおひさま発電所を!その2

<相馬へは仙台空港から>

 福島県相馬市へは、福島空港ではなく仙台空港から南下、まだ開通していない常磐線亘理(わたり)駅からは代行バスで相馬に着きました。

 迎えに来て下さった菊地さんに、「眺望優先で選びました」という宿泊先に案内された後、近くのNPO法人「そうまグリーンアーク」事務所へ。IMG_0480.JPG

 仕事の都合をつけて集まっていただいたメンバーに、きょうとグリーンファンドやおひさまプロジェクトについて、パワーポイントを使ってお話しました。IMG_0756.JPG
 菊地さん以外のメンバーには、ここでようやくきょうとグリーンファンドの活動内容が不十分ながら伝わったようです。じかにお会いしてお話することの大切さを、改めて感じました。
 
 皆さん私の息子世代でしたね。
 津波・地震、どのくらい続くかわからない放射能との付き合い…。震災後2年余り、その間どんなことがあって、どう過ごしてきたのかを、ポツンポツンとした話の中から拾ってつなぎ合わせながら想像しました。

 そして、そこから自分たちで立ち上がらなければ、と覚悟を決めた若い人たちを、きょうとグリーンファンドは具体的にどのくらいお手伝いできるかを見極めるのが、私たちの訪問の目的の一つだと思ったのでした。
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ソウル市から視察

 ソウル市から、担当者が3人視察に来られました。「原発に頼らないで、なんとかやっていきたい。困難ではあるが、どう進めていくか参考にしたい・・・」といった主旨で来られたそうです。環境・技術・行政の各担当者で、この陣容からも、本気度が窺われます。
 
2002年設置のあけぼの保育園にご案内しました。
息もつかせぬ矢継ぎ早の質問が、きょうとグリーンファンドやあけぼの保育園の活動を紹介するうちに、だんだん言葉少なになり、最後には拍手が・・・。神戸在住で、原発についてよくご存じの通訳さんからは、思わず「すばらしいです!」という言葉をいただきました。sIMG_0739.jpgsIMG_0731.jpg
 「韓国では、市民の活動がまだまだなので、国や行政が率先して進めなければ、と考えています・・・」といわれたので、1月に来られたテジュンのグリーンコリアの方々のことをお伝えすると、早速連絡を取ってみたい、ということでした。きょうとグリーンファンドが仲立ちとなって、韓国のネットワークが広がるという思いがけない展開。
「原子力利用のリスクは国境を超えるもの、地球市民としてお互いに頑張りましょう」と意気投合したのでした。。sIMG_0728.jpg
私は、あけぼの保育園の若い園長補佐である敬子先生の過不足ない説明と、ハングルに訳した資料にすっかり脱帽でした。

ぐりふぁん 大西
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こども店長の夏休み自由研究!!!

きょうとグリーンファンドのおひさまカフェのこども店長として大活躍してくれた、かいと君が、夏休みの自由研究にソーラークッカーでカレーづくりに挑戦しました。

そのレポートをぐりふぁんブログに投稿してくれました。

夏休みの自由研究〜太陽ねつでカレー作り!

今年の夏、ソーラークッカーでカレー作りにちょう戦した。

ソーラークッカーは売られているものではなく段ボールとアルミはくを使って、自分で作った。2012_0906_103445-P1000341.JPG
角度をはかったり、いろいろたいへんだったが、おいしいカレーを作ることができた。

実験��何度まであがるか?
黒い紙をまいたお茶のカンに水100ccを入れて水温をはかった。50分で70度まであがった。

実験��カレー作りにちょう戦!
肉はくさるから野菜を小さく切って鍋にいれた。1時間たっても温度が40度くらいにしかならない。黒い紙でなべをおおった。今度は70度までいった。野菜がやわらかくなったのでカレールーを入れた。2時間後、さらさらのスープカレー完成だ!
太陽は黒い方がねつを集めることがわかった。

この実験で、わかったことは
ガスや電気を使わずに、料理を作ることができるということだ。
太陽さえあればどこでもできる。
それにガス代や電気代もかからない。
道具をくふうすると、カレーだけにとどまらず、ハムやベーコンをやいたり、やきイモも作れる。

もっと、太陽を利用したらエネルギー問題も解決できるだろう。
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ひたちなか市からお客様!!!

9/7ひたちなか市役所から4人の方がぐりふぁん事務所にヒアリングに…

ひたちなか市も津波の被害を受け、未だ復興途上とのこと。
災害に強い町づくりを考える中で、再生可能エネルギー導入、そして市民共同おひさま発電所に関心を持っていただいたようです。

行政だけでなく、ひたちなかの市民の皆さんにも共感して頂き、みんなのおひさま発電所が町づくりのシンボルになったらいいですね。IMG_0164.JPG
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深草おひさまプロジェクト キックオフ!!!

4/22の京エコロジーセンター10周年記念イベントでのおひさまカフェには、実は重大なミッションが隠されていました。

エコセンのある京都市伏見区の深草地区にみんなでおひさま発電所をつくろう!“深草おひさまプロジェクト”のキックオフの日だったんです。

ということで、おひさまカフェのコーヒーやパンの売り上げの一部を深草おひさま基金に寄付していただきました。

また、おひさまカフェのコーヒーは自然エネルギーで淹れることにこだわりました。ソーラークッカーは雨のため使えませんでしたが、ペレットグリルでお湯を沸かしました。すべてのエネルギーを自然エネルギーで賄うことはできませんでしたが、コーヒーを飲みながら、エネルギーについて考えていただくよい機会となったと思います。

総額 7,090円の寄付が集まり、深草おひさま基金がスタートしました。

地域のみなさん、エコセンの環境ボランティアのみなさん、環境団体のみなさん、いろいろな方と一緒に、深草におひさま発電所を作りたい。その第一歩となる記念すべき日となりました。

どんな小さなことでもいい、私たちと一緒に深草おひさま発電所をつくるお手伝いをしてください。
みなさまのご支援、ご協力をお待ちしています。

なお、深草おひさまプロジェクトの進行状況はHP,ブログを通じて、みなさまにご報告していきます。

みんなのプロジェクトです。
みんなのおひさま発電所をつくりましょう。

きょうとグリーンファンド 北川
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4/22京エコロジーセンター10周年記念イベントに出展しました!!!

4/22京都市伏見区深草にある京エコロジーセンターの10周年を祝うイベントにきょうとグリーンファンドも出展しました。

ぐりふぁんは自然エネルギーを使って淹れたコーヒーを販売するお店“おひさまカフェ”を開きました。

あいにくの雨に心配したのですが、見てください。テントの中には、子どもたちの描いてくれたおひさまの絵がいっぱい・・・IMG_0203.JPGIMG_0204.JPGIMG_0206.JPGIMG_0207.JPGIMG_0214.JPGIMG_0215.JPGぐりふぁんのテントだけは、おひさまサンサン、明るく輝いていました。

エコセン近くの喫茶うずらさんのコーヒーの香りとSUZUPANさんのおいしいパンに誘われて、たくさんのお客さんに来ていただきました。

午後のひとときは、おひさまライブ、エコセンの環境ボランティアで結成したバンド、エコサウンズ(竹内さん、はるかさん)のメロディーがエコセンの前庭に流れました。IMG_0202.JPG子ども店長も登場、小学4年生のかいと君とりんちゃんの二人がおひさまカフェやライブを手伝ってくれました。IMG_0211.JPGIMG_0201.JPG

たくさんのボランティアの方に参加していただき、エコセンの10周年を一緒にお祝いできました。お手伝いいただいたみなさん、ありがとうございました。P4220348.jpg

きょうとグリーンファンド 北川
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