7/2 かがやき保育園にシンちゃん登場!!!
地球温暖化で熱くなってしまった「地球」を救うために、腹話術師のハタさんに連れられて・・・

シンちゃんは、日々、“地球温暖化防止”のためおひさま発電所のある保育園や幼稚園で、子ども達と“どうしたら地球のお熱が下がるか”を考えています。
この日も、北極の氷が溶けて餌を取りに行けないと困っている白くまくん、海水面が上がって島が沈んでしまうかも・・・と心配している南の島の人々を救うため、子どもたちと一緒にみんなで出来ることを考えました。

・お買い物にはエコバックを持っていく。
・水は出しっぱなしにしない。
・自動車は出来るだけ乗らないで、歩いたり、自転車やバスに乗ろう。
などなど・・・
そして、ハタさんの
“このかがやき保育園には地球に優しいとってもいいものがあります。何でしょうか?“の問いには、
すかさず“太陽”のかわいい声が・・・
そうです、この保育園では太陽の力で電気をつくっていること、それが地球にとってもやさしいこと、子どもたちは自然と分かっているのです。
おひさま発電所のある保育園、幼稚園で育った子どもたちは、電気は火力でも原子力でもない、太陽の力(自然の力)で出来るもの、これが一番最初に意識する電気です。
私たち大人とは違い、自然エネルギー利用は当たり前のこと、地球にやさしいのだから・・・と子どもたちは無垢な心で感じてくれています。
この地球の将来を託す子どもたちの心を、シンちゃんのおひさまパワーがいつまでもパワー全開で照らし続けてくれるように願っています。

次はどの保育園でシンちゃんの活躍がみられるか・・・楽しみです。
きょうとグリーンファンド 北川



園児達は、アイアイの住める森がなくなっちゃう・・・・とか、シンちゃんがエコバックや水筒を持ち歩いていたなぁ・・・・とか、きっと自分達の等身大のお話として受け取っていたと思います。
同じくらいの子どもを持つ親として、うちの子どもにも是非見せてあげたいと思いました。
途中、クイズをはさんだり、その都度身近な問題として考えることができました。省エネについての小ネタも家計を預かるママ達にはかなり参考になったと思いますよ。

“何が聞こえる?”
でもコウモリは超音波でみごとに捕える・・・というゲームです。
子どもたちは、次々と発見していきます。