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京(みやこ)グリーン電力制度
2007年11月から「京(みやこ)グリーン電力制度」が試行され、「京グリーン電力証書」の販売がはじまりました。
太陽光などの自然エネルギーを使って作られた電力は、環境にやさしいという“環境付加価値”を持っています。
「京(みやこ)グリーン電力制度」とは、地産地消による太陽光発電の普及をめざし、きょうとグリーンファンドの「おひさま基金」で設置された京都市内の太陽光発電設備「おひさま発電所」で発電された電力の“環境付加価値”を、京のアジェンダ21フォーラムが証書の形にして、京都市内の事業者やイベント主催者に販売するものです。
証書の代金は、きょうとグリーンファンドの「おひさま基金」に寄付され、おひさま発電所づくりに活用されます。
この制度で、環境にやさしい電力を購入すると「京グリーン電力マーク」を使うことができ、印刷物やインターネットでの広報などで脱温暖化への取り組みのアピールができます。
詳しくは、京のアジェンダ21フォーラムのHPで
2008年9月16日現在、電力の付加価値分を提供しているのは下記のおひさま発電所です。
●おおみやおひさま発電所 7593kWh(認証電力量)
●かがやきおひさま発電所 9728kWh(認証電力量)
●りょうがおかぽかぽか発電所 5582kWh(認証電力量)



